2007-10-19 | *加藤の巣窟

2007-10-19

電信柱ってさ、十字架みたいだよね。

バイトが死ぬ程つまらない。だって女の子がいないもの、妄想ででさえおっぱいを揉めないもの。ぷにぷに。

つまらないひとがうるさくて、聴くべき声を聞き取れない。どちらも残念に思う。うるさくしたり、聞き取れなかったりどちらにもなっていることもまた。
そのくくりの定義はと問うても相手にされず、みんなはまたただなんとなくという理由で殺しに出かけてしまう。わかりあう為に定義、世界観、言葉の範囲の確認なんて露しらず、差し出された手を切り裂いて内臓を引きずり出す。一度も手を握りかえす素振りを見せない彼らに、差し出し続けることをやめた手は自らの部屋に鍵をかけ、窓から見える虹に手を伸ばすことにしかつかわれなくなってしまった。
名前をつけて閉じ込めて、自分の立ち位置を確保して自分の安全を自分達で保証していることをひけらかして、笑うことができる殺すことができると安心している彼等を笑ってもいいのだろうか。今の学校に入り余計に、しみじみ思う。その場所で馬鹿にしてるつもりなんだろうか。彼らには何も見えないのだろうか。一体、鏡に向かって怒鳴りつけるなんて、何がしたいのだろう。鏡すら見えていないのかもしれない。はて、鏡に向かってひとりごちるとは疲れてるのかな。

あとなんだったか、忘れてしまった。
最近はそんなことで怒ったり笑い声の真似をしたりしてる。