昨日9月27日は自分の誕生日だった、そんな日私は大学の仕事がありスマホを開けなかったそしてTwitterを開くとそこは阿鼻叫喚の中だった、けものフレンズの監督が「恐らく」一方的に降板させらせたそのことに対する怒りなのだろう。

 

 私はこれに似たものをよく知っているメタルギアシリーズを手掛けた小島監督の降板そしてメタルギアサヴァイブの件だ、これらの二つはどちらも親元と作り手の乖離によるものだと思う。

 

 どちらも会社の都合で降板させられその後クリエイターが関係のない代物を作られた結果どちらも大荒れでありもはやどこを落としどころにすべきか、もはやわからない。

 

しかしクリエイターを降板させた会社の気持ちもよく分かる、利用できるコンテンツがありそれで設けるのならば何ら問題はない、その会社は他にも社員がおりその人に給料を与えなければならないのだから、仮に「歴史に残る超大作が出来来ましたけど大赤字でした!」ではお話にならない。

 

しかしながら最近のアニメ・ゲーム業界は 「カネ」に執着しすぎではないのかと思う、異常なまでのDLC、ブランドに胡坐をかいた手抜き作品などなど。

 

確かにその一瞬は高い売り上げを望めるのかもしれないだがしかしその様な期待を裏切りファンを裏切りクリエイターをも裏切るやり方に未来があるのだろうか?

 

私はメタルギアソリッドピースウォーカー、ガンダムネクストplusが大好きだった、ガンダムは楽しく仲間内でワイワイやれた、メタルギアは仲間と協力し笑い怒り、ゲームとはいえ、戦争とは抑止力とは核とはなにかを考えた、しかしその二つはいまはその形は見る影もない、ガンダムは望んでいた家庭版は無く出たものも二人プレイを廃止し一人でしか遊べず機体数は恐ろしく減り課金機体が暴れまり参戦作品の偏りが酷いもの、メタルギアに至ってはもはやメタルギアっぽい何かである。

 

今回のけものフレンズ騒動ももしかしたら我々の知らない大きな何かがあったのかもしれない、新作メタルギアはもしかしたら大ヒットするのかもしれない、ガンダムの課金はもしかしたら本当はやりたくないもかもしれない、だがしかし昔は違ったはずだ、昔はアニメ監督「を降板さることはなかった時代があった、昔は課金なしで純粋に楽しめるゲームがあった、何もフルダイブVRを作れと言っているわけではない、ただ昔やっていたことをやれと言っているだけなのだ。

 

いつかそう遠くない日にアニメ・ゲーム業界の運営や企業が笑いあえる日が来ると私は信じたい