ほほえみを贈ることは誰でもどこでも簡単にできます




変なことを書きます。




人の想いは、距離と時間を越えます。


そして、その人に意識を向けることができれば意識を向けた人に届きます。


家族や知人であれば、その人を想えばその人に意識が向いています。


ブログや日記があれば、それを書いた人と思えばその人に意識が向きます。


別に顔をしらなくても、見たことなくても、思い浮かばなくてもいいです。


この人を決めれば、意識は向きます。


▲●町●●丁▲▲番に住んでいた●田◆郎さん!と思ってもその人に意識が向きます。


テレビで映像が出ていれば、「この人に」と思えば意識がとどきます。


意識を向けたら、映像が途中で消えても意識はつづいていますから大丈夫です。


別に信じられない人は信じなくても大丈夫です。


これは、意識を向けて癒そうゲームだと考えて、お遊び感覚でもいいので、


ぜひ一緒にやってみませんか?というお誘いです。




被災されているかたや、現地で救援に頑張ってくださっている人に


すこしでもに意識を向け、その方々の負担を軽くしてあげるゲームです。


お金もかかりません。誰でも、簡単に参加できます。すぐにでもできます。


もし、よろしければ、皆さんも一緒にやってみませんか?



やり方はとっても簡単!


意識を向けたい人に意識をむけて・・・


(1)【ゆっくり】抱きしめてあげるイメージ!すると相手が笑顔になっていくようにおもってください。


(2)「あいしているよ」とあかちゃんに微笑むように微笑んでください。


更に、辛そうにしている人には、「だいじょうぶ!だいじょうぶ!」

と抱きしめるイメージをしながら心の中で声をかけています。


そして、同時に・・・


体が緊張している人が多いので、


自分が一度全身を緊張させて10秒ぐらいゆっくりかけて、【自然体※1】にもっていきます。



自然体とは・・・※1 次のように定義しておきます。
自然体になるということは、かるく深呼吸して全身の力を緩め体で重力を感じます。
手や足やおしりなど地面と接している部分に重さを感じる状態です。
【重さは下にいっている】(あたりまえなことです)と頭の中で思ってください。
そして意識をおへその下(膀胱のあたり)に意識をもっていきます。
当たり前のことを思う理由は、正しいことを思うことで身体に氣がながれます。
この状態を自然体と定義して、緊張状態からこの状態に10秒ぐらいで変化させます。



なんか、メンドクサイとか「よくわかんない!」という方は、


こちらを是非おすすめいたします。


もちろん、私は上記と併用しています。


併用は更に効果あると思います。


こちらのサイトから簡単だけど効果絶大のセルフセラピーの方法がみれます。
http://www.emofree.jp/e-eft.pdf   (PDF版)


携帯からもみれます
http://emofree.jp/e-eft/  (HTML版 携帯用)


これをとにかく、そんなことでよくなるの?と思うかもしれません。


逆にこれで本当によくなるなら・・・タダですから・・・・


ゲーム、お遊びということで、


電車やバスを待っていたり、報道番組をみている最中にゲームに参加してみてください。



なぜ、こんなことを書くのか?


それは、子供達や赤ちゃんが一番頑張っていて、大変だからです。


ちょっとでも、ちびっ子たちの頑張りの応援をしたいんです。


子供は、周りの人に笑ってもらいたいのです。


でも、大人たちも子供を守ることで必死です。


だから、わかっていても体が緊張し、笑顔が減ります。


さらに、家族と離れ離れになっていたりする方も多い避難所生活です。


【こんなときに、笑ってはいけない】とあえて笑顔を減らすことも少なくありません。


周りの人に笑顔がないと、子供は無意識に、笑顔になってもらえるように頑張ります。


周りのわるいもの、つらさ、悲しさ、怖さを自分自身がが引き受けてでも、


悪い雰囲気を自分が吸収してでも、親や周りの人に笑ってもらう行動を取り始めます。


これは無意識にやるため、子供たちにはもちろんそんな意識はありません。


しかし、それにも限界があります。


それが数日つづくと、子供が精神的にも肉体的にもまいってしまいます。


体調を崩したり、病気になったりします。


原因不明や【ストレス】と診断されるような症状も沢山でてくるでしょう。


ですから、少しでも、


マイナス感情と、負の体の状態を開放して、こどもたちにみんなが


「だいじょうぶだからね!」と微笑んであげれるような雰囲気の


少しでもお役に立てればと思っています。


なので、


子供たちはもちろん、みなさんの心の負担を減らしてあげつづ、


すこしでも微笑がふえるようにお手伝いできればと思います。