前々回の質問力へのヒントです。
質問をするまえに、
いま、質問したいこと
「一言でいえば何を聞きたいの?」
「一言でいうと?」
これにしっくりくる質問になってから
人に質問・聞くようにしてみてはいかがでしょう?
質問でも、言葉でも、「何故?」「なに?」を5回繰り返せば本質に近くそうです。
例えば、前の日記で書きました、「素直」という言葉
「素直ってなに?」
->「ありのままを受け入れること」
->「ありのままをうけいれることってどういうこと?」
と繰り返していくと、段々、本質に近づいていきそうでしょ?
注意として繰返す際に、言葉のすり替えにならないようにするのがポイントですね。
例えば、あなたが営業マン。
「将来お客にしたい人がいます。その人から質問を受けたが答えがわからなかったのでもちかえった。」
帰って、師匠や先輩に質問をするとして、どんな質問をしますか?
◆答えられなかった質問の答えを一所懸命質問するする
この場合、質問に対する回答を得ることができるが、この方がお客になるかどうかのアドバイスはえられそうにないですよね。
◆将来この方をお客にしたい。丁度質問をうけて持ち帰ってきた。どう対応すると効果的か?と質問する
この場合、この方がお客になるようにこの質問に対する効果的な答え方や演出、また回答の中にお客になりたくなるような言葉もあわせてアドバイスくれるかもしれませんね。
このように、同じ出来事でも、質問力の違いにより返ってくる答えが大きく違ってきそうですね。
このあたりが、質問力の差になるような気がします。
皆さんはどう思いますか?