ごきげんよう katoshiでございます。

赤間神宮編第二弾スタート致します。



これ、何度拝見しても、どちらもお口を開けていらっしゃるのです………って当たり前なんですが。

 私も初めてではないのに、見返してしまうんですよ…
同じ写真アップしちゃったかな?😳って。
一枚目の狛犬?獅子さんは右足で球を、
こちらの方は左足で球を…そこで改めて間違ってはいなかったのだ………と、気付きました。

心なしか、笑われている様な気がします………☹️
いや、気の所為ですよね💦私は鈍いし😑

うん、そうだ、そうに違いない(笑)😅

この階段を上がると、

ドヤァ〜的に登場遊ばしたのが、綺羅びやかな拝殿でございます。

この写真の左手に社務所や宝物館、小さなお社や耳なし芳一のお堂があります………勿論、芳一は架空の人物であり、実在はしておりませんので、いくらお話しとは言え、何故にお堂をつくるのだろう………?と、不思議に思ってました。
 
それなら、側に平家一門の…物語に名の出てくる大幹部クラスのお墓、供養塔かな………があるのですが、壇の浦での最終決戦で討ち死にされた一門の、供養塔に、お名前のない方のお名前を出来るだけ記した供養塔を作るとか、お名前も消えかかってる部分を綺麗にして差し上げて欲しいなと思うのは………恐らく私だけかも知れませんね………。

関係者でもないくせに、余計なお世話的な事考えてしまう悪いクセが出てしまいます………😰

少し、お話しずれますが、何故か私は平家の事を知りたいと思って、自分なりにネットで、専門家の書かれた本を購入しては読むなどして、少しずつ知識と言うにはおこがましいけれど、増えつつあります。時にはゲームにも手を出したりね😬

その中でぶっちぎりの推し武将が平知盛殿、
平敦盛殿のお二人でございます。

なんで?と言われても分かりません。
個人的には、好きに理由は要らぬ と思ってますから、それと同じだと………思っているのですけれど😑

そうなると、御縁が出来て来るのか、自ら引き寄せるのか…行った先々で、ここは清盛殿が創建しただの、個人的に鯛や鮃に負けぬ位、狂喜乱舞したくなりそうな情報が入って来たりするのですよね🤫

皆様も、自分は○○が好きで………やら、○○さんが推しだ………と、常に口にしたら、お?!😳的な、しかも嬉しい情報をゲットするかも知れませぬよ😁(経験者は語る………😊)

で、行くたびに入る宝物館に………
 
宝物館に………


おいで遊ばしたのでございます………😆

推しのお一人、平知盛殿が❗
ちなみに、ご正室が治部卿局殿、お名前は明子、あきこさんか、はるこさんかは分かりませんが、いらしてですね、知盛殿の実母二位の尼、平時子様の侍女と言うのかしら、されていた女性でして、どんな方なんだろう………?仲睦まじかったのかしら?お子様4人程もうけておいでだし………と、あれやこれやお得意?の想像しては楽しんでたり、時には涙を流したり………ね。

甲宗八幡神社では、あちらで会われましたか?奥方様は長生きされましたよ、とか、余計なお世話かも知れないのにね、誰も周りにいないのをいい事に、声に出して話しかけまくってたりね。実際、彼女は合戦の後は後鳥羽天皇の兄にあたる、守貞親王の乳母となられてます。

娘は後に、中納言の局として、後堀河天皇時の内裏女房として仕えはしたものの、息子さん方は………討ち死に………お首が…となった訳です。何年も経過して、成人してる息子を判別出来るのは、母親の明子さんだけ。
酷い事に、実の息子の首実検だなんて、なんで酷い!
亡き夫の面影を息子に見た彼女は、泣き出したそうです。それを見た周りも貰い泣き。この私でさえ、貰い泣きしてしまいましたもの。その話を知った時には。
まるで自分の事の様に、悲しくなって………💦

男の子では一人だけ、次男の増盛だけが、僧籍に入っていた為か生き残ってます………が💦但し、父親は知盛殿と判ってるようですが、母親が明子殿かは不明だとか………🤨

で、ですよ、

【知盛殿のお写真も、治部卿局殿の、お写真もウィキペディア様よりお借りしました。有難うございます。】
何と!治部卿局殿こと、明子殿もおいでだったのです!😆

お二人がおいでだったのです!😳😳😳

他のお人様からしたら、それで? やら、そりゃ赤間神宮所蔵の姿絵だから、飾るでしょう?たまたまじゃない?  となるんでしょうが、日頃あれやこれやと考えてた私からしたら、なんてミラクル!ご夫婦お揃いだなんて😳💦
と、なるのです。

たまたまだろうと、なんだろうと、です。
流石に時間が止まったかの様でしたよ。

あの時は、本当に驚きました。


厳密に申しますと、知盛殿の姿絵と明子殿の間に何名かおいでてしたけど、それを差っ引いても私にしたら、大事だったのです。

続きますね。も一つ、びっくらこいた事があったもので、次回にさせて頂きますね。

長々綴ってしまいました。初めましての方も、いつもお越し下さる方はも、最後までお付き合い下さり、どうも有難うございます。感謝致します🤗