9/17(土)エクレルシライブ出演♪

9月17日(土)祖師ヶ谷大蔵エクレルシにて、ライブ出演します♪
かとさは、最後の5番手、21:20から、 30分のライブです。
オカリナ奏者のオカトロさんも出演されます。
今回もエクレルシのオーナーAKIRAさんに数曲、ピアノ伴奏をしていただきます♪
このあと、かとさは年内はほとんどライブ出演しないかも?なので、
是非よろしくお願いいたします☆

9月17(土)
祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
MUSIC LIVE
出演 オカトロ / かとさ / 高田亮/
mai/横田賢哉
時間 Open 18:30 / Start 19:00
料金 ¥2,000 + 1ドリンクオーダー
エクレルシのHP
http://cafe-eclaircie.com/
19:00 高田 亮
19:35 mai
20:10 横田賢哉
20:45 オカトロ
21:20 かとさ


障害のある青年たちの余暇を考える「なかまとの豊かな時間」
こちらのブログでは、音楽活動のことを中心に書いていますが、今回は仕事に関することです。
かなりの長文で申し訳ないですが…
障害のある青年たちの余暇を考える「なかまとの豊かな時間」
私は15年以上、知的障がい児・者の余暇活動のための通所施設で働いています。
この度、障がいのある青年・成人の豊かな生活と発達を保障するための余暇活動を行っている東京のグループ連絡会が、冊子を発刊しました。
この連絡会には、私の働く施設を含む都内の12グループが加盟しています。
各グループに共通する活動目的は、青年・成人たちの日中活動や就労後の生活を、集団を通じて豊かにする自己実現に向けた支援です。
今回、こちらの冊子に、私が書いた実践記録が掲載されました。中学生の時から10年以上関わってきたある青年の、仲間との関わりや成長の記録です。
(正確にいうと、私が書いた実践記録を、この冊子に掲載するにあたって、上司が短く編集・まとめたものですが。)
この冊子には、うちの施設だけでなく、 各グループの実践記録が掲載されています。
障がいがあるため、自分から遊びに行ったり自分で余暇を楽しんだりすることが難しい青年たちにとって、
安心して楽しく仲間と余暇を過ごすことが出来る居場所が必要です。
充実した余暇を過ごすことで、ストレスを発散出来たり、毎日の生活や仕事への活力に繋がるのは、障がいがある、なし関わらず同じです。
また、集団活動で仲間と過ごす中で学んだり成長したりすることは、
移動支援でのヘルパーさんとの1対1での支援だけでは得られないものがあります。
しかし、障がいのある青年・成人たちの余暇活動を十分に支える公的な制度はまだありません。
経済的負担も多く、運営資金やスタッフ確保が厳しい団体がほとんどです。
この冊子を通じて、障がいをもつ人たちのこと、そして障がいをもつ青年たちの集団での余暇活動の必要性の理解が、広がると良いなと思っています。
一般発売されましたので、もしご興味のある方はお声かけください。

【障がいをもつ青年たちの余暇活動に関わる仕事について】
はじめは、私は障がい児の放課後活動(学童クラブ)でアルバイトをしていました。
数年後、学童のOB、OGの青年たちが集まる成人グループの活動の方へ異動になり、現在はその成人グループの職員として勤務しています。
成人グループに移動してから、早いもので既に10年以上経ちました。
ちなみに、うちの施設では、所属メンバーたちは曜日ごと固定のグループで、平日は夕方から週1回、土曜日は月1回程度、10数名ずつ集まります。
主な活動は、調理、外出、カラオケ、卓球、音楽遊びなどで、各グループ毎に年に一回の旅行、年数回の全体行事もあります。
固定のグループで、学齢期から馴染みのある仲間やスタッフと共に、集団活動を通じて仲間づくりをしています。
スタッフは毎日、活動後にミーティングと個人記録を書いて残しています。
掲載されているのは私が書いた実践記録ではありますが、今まで彼に関わってきたたくさんのスタッフの長年に渡る記録と支援があったからこそ、それをまとめて形に出来たのです。
この仕事は確かに大変なことが多いのですが、長年に渡って人の成長を見守ることができ、そこから学ぶことが多いです。そこが私がこの仕事を続けられる理由の一つになっています。
かなりの長文で申し訳ないですが…
障害のある青年たちの余暇を考える「なかまとの豊かな時間」
私は15年以上、知的障がい児・者の余暇活動のための通所施設で働いています。
この度、障がいのある青年・成人の豊かな生活と発達を保障するための余暇活動を行っている東京のグループ連絡会が、冊子を発刊しました。
この連絡会には、私の働く施設を含む都内の12グループが加盟しています。
各グループに共通する活動目的は、青年・成人たちの日中活動や就労後の生活を、集団を通じて豊かにする自己実現に向けた支援です。
今回、こちらの冊子に、私が書いた実践記録が掲載されました。中学生の時から10年以上関わってきたある青年の、仲間との関わりや成長の記録です。
(正確にいうと、私が書いた実践記録を、この冊子に掲載するにあたって、上司が短く編集・まとめたものですが。)
この冊子には、うちの施設だけでなく、 各グループの実践記録が掲載されています。
障がいがあるため、自分から遊びに行ったり自分で余暇を楽しんだりすることが難しい青年たちにとって、
安心して楽しく仲間と余暇を過ごすことが出来る居場所が必要です。
充実した余暇を過ごすことで、ストレスを発散出来たり、毎日の生活や仕事への活力に繋がるのは、障がいがある、なし関わらず同じです。
また、集団活動で仲間と過ごす中で学んだり成長したりすることは、
移動支援でのヘルパーさんとの1対1での支援だけでは得られないものがあります。
しかし、障がいのある青年・成人たちの余暇活動を十分に支える公的な制度はまだありません。
経済的負担も多く、運営資金やスタッフ確保が厳しい団体がほとんどです。
この冊子を通じて、障がいをもつ人たちのこと、そして障がいをもつ青年たちの集団での余暇活動の必要性の理解が、広がると良いなと思っています。
一般発売されましたので、もしご興味のある方はお声かけください。

【障がいをもつ青年たちの余暇活動に関わる仕事について】
はじめは、私は障がい児の放課後活動(学童クラブ)でアルバイトをしていました。
数年後、学童のOB、OGの青年たちが集まる成人グループの活動の方へ異動になり、現在はその成人グループの職員として勤務しています。
成人グループに移動してから、早いもので既に10年以上経ちました。
ちなみに、うちの施設では、所属メンバーたちは曜日ごと固定のグループで、平日は夕方から週1回、土曜日は月1回程度、10数名ずつ集まります。
主な活動は、調理、外出、カラオケ、卓球、音楽遊びなどで、各グループ毎に年に一回の旅行、年数回の全体行事もあります。
固定のグループで、学齢期から馴染みのある仲間やスタッフと共に、集団活動を通じて仲間づくりをしています。
スタッフは毎日、活動後にミーティングと個人記録を書いて残しています。
掲載されているのは私が書いた実践記録ではありますが、今まで彼に関わってきたたくさんのスタッフの長年に渡る記録と支援があったからこそ、それをまとめて形に出来たのです。
この仕事は確かに大変なことが多いのですが、長年に渡って人の成長を見守ることができ、そこから学ぶことが多いです。そこが私がこの仕事を続けられる理由の一つになっています。
8/20ママノリアさんのワンマンライブ☆
20日にエクレルシでのママノリアさんのワンマンライブに行ってきました。最高でした!行って良かった♪
仕事で疲れていたのだけど、すっかり元気に!
ママノリアさんの声には、ご本人が言う通り(笑)、確かに「癒し」と「覚醒」効果があるなぁと。素晴らしい!

なんだろうね、この心地よさ、海の波のよう。声ももちろん本当に素晴らしい!のだが、グルーヴ感が抜群なのだと。なぜ、どこで歌っても彼の歌にたくさんの方が足を止め、路上を聴いてライブに足を運ぶ人がたくさんいるのか…私もその一人ですが、改めてよくわかりました。ほんとに凄いな。

歌が上手い人はたくさんいるが、聴いていて全く違和感を感じない、疲れない、本当に心地よさを感じる人は、ごくわずかだと思います。
たくさんの刺激と気づきをいただけました。ありがとう。

ちなみに、ママノリアさんとは、今年の春先くらい?に、路上ライブで見かけて聴いて気に入り、その場でお声かけをしてCDも購入♪
私、あんまりないんだけどね、知り合いミュージシャン以外で路上で聴いて声かけたりするの。
ママノリアさんのライブに足を運んだのは、5月のエクレルシでのワンマン以来の2度目。そして、6月に私がエクレルシでライブ出演した時に、ママノリアさんがお客様で来てくださいました!
ちなみに、ママノリアさんと初めて出会ったのも、祖師ヶ谷大蔵の駅前での路上ライブ。エクレルシのオーナー・AKIRAさんのライブに行く途中でした☆
その後、ママノリアさんとエクレルシが繋がり、5月ワンマン、今回の8月ワンマンへと。
今後は是非、AKIRAさんとママノリアさんの共演が聴きたい!ところ(笑)
美声のお二人のハーモニーを想像すると、ほんとにワクワクします♪
私も、声だけじゃなくて、グルーヴ感をもっと徹底的に鍛えないとな。
最近、素晴らしいミュージシャンの方々との出会いを通じて、音楽に対する考えや捉え方、感じ方がどんどん変化していて。自身の歌はまだまだだけど、耳はだいぶ肥えてきたかと。
今、ボイトレや声楽のレッスンを継続しながら、自分の歌を色々見直し学んでいる最中です。
これから、自分の音楽も少しずつ変化していくと良いな思っています。

11/28の10周年ワンマンも楽しみです☆
仕事で疲れていたのだけど、すっかり元気に!
ママノリアさんの声には、ご本人が言う通り(笑)、確かに「癒し」と「覚醒」効果があるなぁと。素晴らしい!

なんだろうね、この心地よさ、海の波のよう。声ももちろん本当に素晴らしい!のだが、グルーヴ感が抜群なのだと。なぜ、どこで歌っても彼の歌にたくさんの方が足を止め、路上を聴いてライブに足を運ぶ人がたくさんいるのか…私もその一人ですが、改めてよくわかりました。ほんとに凄いな。

歌が上手い人はたくさんいるが、聴いていて全く違和感を感じない、疲れない、本当に心地よさを感じる人は、ごくわずかだと思います。
たくさんの刺激と気づきをいただけました。ありがとう。

ちなみに、ママノリアさんとは、今年の春先くらい?に、路上ライブで見かけて聴いて気に入り、その場でお声かけをしてCDも購入♪
私、あんまりないんだけどね、知り合いミュージシャン以外で路上で聴いて声かけたりするの。
ママノリアさんのライブに足を運んだのは、5月のエクレルシでのワンマン以来の2度目。そして、6月に私がエクレルシでライブ出演した時に、ママノリアさんがお客様で来てくださいました!
ちなみに、ママノリアさんと初めて出会ったのも、祖師ヶ谷大蔵の駅前での路上ライブ。エクレルシのオーナー・AKIRAさんのライブに行く途中でした☆
その後、ママノリアさんとエクレルシが繋がり、5月ワンマン、今回の8月ワンマンへと。
今後は是非、AKIRAさんとママノリアさんの共演が聴きたい!ところ(笑)
美声のお二人のハーモニーを想像すると、ほんとにワクワクします♪
私も、声だけじゃなくて、グルーヴ感をもっと徹底的に鍛えないとな。
最近、素晴らしいミュージシャンの方々との出会いを通じて、音楽に対する考えや捉え方、感じ方がどんどん変化していて。自身の歌はまだまだだけど、耳はだいぶ肥えてきたかと。
今、ボイトレや声楽のレッスンを継続しながら、自分の歌を色々見直し学んでいる最中です。
これから、自分の音楽も少しずつ変化していくと良いな思っています。

11/28の10周年ワンマンも楽しみです☆