かとさとか~音遊人的生活 -46ページ目

星野道夫さんの特別展へ

銀座の三越へ。写真家の星野道夫さんの没後20年の特別展に行ってきました。


広大な北極圏アラスカの自然と動物、原住民の人々の写真…ただ、ただ、圧倒されました。ツンドラも紅葉するのだと初めて知りました。
畳一畳分くらいの大きさの写真から伝わる、大自然のスケールと迫力。まるで自分もアラスカにいて実際に見ているかのような感覚。
写真から感じる臨場感が半端ないです。素晴らしい。色彩も本当に美しくて。

私は日本を出たことがないのですが、もし実際にアラスカでこのような情景を観ることが出来たら、どのように感じるだろうか。価値観も変わってしまうかもしれない。


買ってきた、ポストカード。一番下が、ツンドラの紅葉の写真。

クリアファイルも買いました!↓





ちなみに、9/5までやっています。三越は銀座駅から直通で行けるから便利ですね。そして混んでなくて良かった。

波紋音とペルシャ・パーカッションの会話

久しぶりに、波紋音の永田砂知子さんと、ペルシャ打楽器(トンバク、ダフ等)の蔡怜雄さんのライブへ。代々木上原のハコギャラリー、初めて行きました。


波紋音も太鼓類も決まった音階のある楽器ではなく、また決まったリズムがあるわけではないけれど、お二人とも自由に演奏していても心地よく不思議とかみ合っていく…そこが魅力で素晴らしいなと。

人との関係も、私はそういう感じが理想だと思っていて、お二人の演奏に惹かれる理由の一つなのかもしれません。

今日は怜雄さんも波紋音の演奏あり。永田さんとはまた違って、繊細で内省的な感じがしました。




同じ楽器でも、人によって本当に違う。音楽や演奏は、本当にその人が出るものだな、と日々感じています。

大きさの違うダフ(フレームドラム)や、波紋音の種類を変えて、数パターンの組み合わせでお二人は演奏されていました。


なかでも、私のお気に入りは一番大きなダフと一番大きな波紋音のビッグ同士。迫力のある響きの組み合わせ。
深い森での秘密のカーニバルのような印象でした(すみません、個人的な感覚で)
最後が木の葉のささやきのようで。


ちなみに大きなダフは、打面が広い分、湿気などでピッチが変わりやすく、繊細なようで。皮がベストな状態を保ったまま演奏出来るのは、5分!が限度とのこと。
そんな貴重な演奏を聴けて贅沢ですね。

今日はたまたま、お二人の目の前の位置で演奏を聴くことができました。
自分はけっこうシャイなんで(笑)、真ん前の席は恥ずかしくて緊張するので普段は避けるのですが、心地よくゆったりと楽しむことができました。

主催の怜雄さん、永田さん、おつかれさまでした!
素晴らしい時間を過ごさせていただいて、ありがとうございました。



永田さんや怜雄さんのような、たしかな演奏技術のある素晴らしいパーカッション奏者の演奏を、間近で気軽に、しかも安価で聴かせていただけるという贅沢さ。
そして、お二人をはじめたくさんの素晴らしい演奏家、ミュージシャンに出会えたこと、演奏が聴けることが有り難いなと思っています。

カフェ・ロスアードにて♪

久しぶりにカフェ・ロスアードさんに行ってきました♪
不定期の出店なので、ロスアード不足に陥っていた今日この頃(笑)。待ってました!という感じです。

ディナーセットで、まずは海と森のガレット♪
アボカドや鮭、卵などがのっている、彩り豊かなガレット。
ロスアードさんのガレットは、ほぼ全種類、制覇しているのですが、これお気に入り☆です。



そしてクレープは、砂糖とバターのシンプルな「シュクレ」を。美味しかった!



初めてリンゴのシードル(スパークリングワイン)も。大変飲みやすく美味しかったです。



そして、さらにデザートに柑橘類のタルトを。水野さんがガトーショコラも少しおまけしてくださった!ありがとうございます☆\(^o^)/
グループフルーツの鮮やかさと見た目も美しく、爽やかなお味。


タルトと一緒に、お気に入り♪のライチ紅茶も。
お腹いっぱい幸せ気分でお店を後にしました。

そして、椎名さん作のプレート☆
馬の出来が素晴らしすぎる(笑)
さすが、馬への愛を感じます。



次回の出店も楽しみにしています♪♪♪