6/13Leaf room豪徳寺オープンマイク♪

昨日は、Leaf room豪徳寺のオープンマイクへ♪
ちなみに、下記のすべてオリジナル4曲を演奏させていただきました♪
・わすれ傘
・雨の季節
・赤いベット
・日常の宝箱(語り&ピアノ、歌つき)
やはり、「赤いベット」はインパクトあるようで。
刺激的だと言われました(笑)
とりあえず、今月の口演奏話の発表会に向けて、すべて別の店のオープンマイクで4回、「日常の宝箱」を演奏できて良かった。本番までに、人前で演奏経験を積むのは大事。
1ヶ月に4回もオープンマイク出たの、初めてだ(^_^;)
ちなみに昨日は、特に誰にも言わず、仕事後21時過ぎに行ってみましたが…
またもや響さんにお会いできましたよ(笑)しかも、私より後から来るという。

ナオミさんとカホンでコラボも♪

いがらしのぶはるさんもいた!

新しくなったLeaf roomの電子ピアノで弾かせていただきました♪

KAKUさんのピアノ弾き語り?!

KAKUさんのチキンカレーも美味しかった! です(^^)d

ありがとうございました!\(^o^)/

***********************
【6/25口演奏話の演奏会】
「日常の宝箱」という新作のオリジナルの作品を、ピアノで音を入れながら語ります。
この作品は、私の仕事についてのお話で、リアルな日常の出来事をテーマにしています。
新宿御苑そばにある、マエストローラ音楽院にて。無料!
堅苦しくない会ですので、どなた様も是非。
日本口演奏話学会
演奏会(第11回研究発表会)
6月25日(日)14時開演(13時40分開場)
マエストローラ音楽院
(新宿御苑「大木戸門」向かい)
無料!

音楽で、何を伝えるか?~6/9エクレルシ オープンマイク

「音楽で、あなたは何を伝えますか?」
ところで、皆さんは、何で(何のために)音楽をしているのでしょうか?
そして、音楽を通して何を伝えたいと思っているのでしょうか?
私は…ただ歌を歌う、というよりも、私が実際に体験したこと、私だからこそリアルに伝えられることを、伝えたい。
今月も、9日にエクレルシのオープンマイクに参加してきました。
今回は語りの新作「日常の宝箱」の短くまとめたバージョンを、ピアノで音を入れながら語らせていただきました。
この作品は、私の仕事についてのお話で、リアルな日常の出来事をテーマに語っています。
今回の「日常の宝箱」や「赤いベット」、「かさぶた」のような作品は、上記の『私だからこそ伝えられること』を特に意識しています。
「赤いベット」は女性の「性」、「かさぶた」は「生きにくさ、自分の抱える障害」、そして今回は「私の仕事、生き方」がテーマです。
私の仕事…ちょうど今、私の人生の中で仕事が一番のテーマ、というか、大変な時期を迎えています。今後のことを含めて、どうするか…。正直、迷いや悩むことはあります。
でも、やはり私は、自分の仕事に誇りをもっているし、自分なりの信念をもっています。
そして何より、今仕事で関わっている人たちが好きで、彼らから学ぶところがたくさんあるから、どのような状況の中でも続けてこられたのだと思います。
だからこそ、私はこの仕事を続けながら、音楽をしているのです。
そんな私だからこそ、音楽を通じて伝えられること、伝えるべきことがあると思っています。
***********************
【6/25口演奏話の演奏会】
今回、オープンマイクで演奏した、「日常の宝箱」という新作のオリジナル作品のフルバージョンを、ピアノで音を入れながら語ります。
この作品は、私の仕事についてのお話で、リアルな日常の出来事をテーマにしています。
新宿御苑そばにある、マエストローラ音楽院にて。無料!
堅苦しくない会ですので、どなた様も是非。
日本口演奏話学会
演奏会(第11回研究発表会)
6月25日(日)14時開演(13時40分開場)
マエストローラ音楽院
(新宿御苑「大木戸門」向かい)
無料!

泥かぶら

自分の顔を恥じないこと
どんな時にもにっこりと笑うこと
人の身になって思うこと
(「泥かぶら」より)
********************
「泥かぶら」というお話をご存知でしょうか?
舞台劇、もしくは絵本で、知っている方もいるかもしれません。
「泥かぶら」という、醜い汚ない姿をした孤児の少女のお話です。
彼女は皆に馬鹿にされ、虐められ、ますます荒んで乱暴で醜くなっていきます。
「美しくなりたい」と泣き叫ぶ泥かぶらの元へ、旅人の老人がやってきます。
老人は、次の3つのことを守れば、おまえも美しくなれる、と伝えます。
それが冒頭の、
「 自分の顔を恥じないこと
どんな時にもにっこりと笑うこと
人の身になって思うこと 」
ということでした。
泥かぶらは、それを守り、毎日何年も実践していきます。
その間に、様々な出来事、災難もおこるわけですが…
彼女の行動、優しさに触れ、周りの人々も変わっていき…
最終的に、「仏のように美しい子」
といわれるようになります。
このお話(絵本の語り)を先日初めて聴き、自分でもよくわからないほど涙が溢れてしまい、次の日も思い出しては涙していました…
最近、色々なことがあり、自分自身がやや落ち込んで悲観的になっているから、というのもあるのかもしれませんが。
「自分の顔を恥じないこと」
というのは、顔だけではなく、内面を含めた自分自身、コンプレックス、境遇、立場、生き方…すべてを含めたことに通じるのではないか、と思います。
「人の身になって思うこと」
それも、出来るようでいて、非情に難しいこと。
例えば、誰かのために親切をした。
しかし、それはその人のため、と自分では思っていても、善意の押し付けやお節介になってやしないか?
常に、冷静に客観的に振り返ることが大事なんだな、と痛感しています。
(最近、その辺のことでも気付きがあり、反省しています)
自分自身を恥じないこと、笑顔でいること、人の身になって思うこと…
それは確かに、美しく、幸せに生きられることに繋がるのかもしれません。
けれど、実行するのは、それを継続することは、本当に難しい。
でも、いつも心に留めて、生きていけたら…と思います。
【6/25口演奏話の演奏会】
「泥かぶら」が気になった方は、ぜひこちらの口演奏話の発表会へ。
私が思わず涙した、さとうさんの「泥かぶら」の語りがきけます。
新宿御苑そばにある、マエストローラ音楽院にて。無料!
堅苦しくない会ですので、どなた様も是非。
ちなみに私は、「日常の宝箱」という新作のオリジナル作品を、ピアノで音を入れながら語ります。
この作品は、私の仕事についてのお話で、リアルな日常の出来事をテーマにしています。
日本口演奏話学会
演奏会(第11回研究発表会)
6月25日(日)14時開演(13時40分開場)
マエストローラ音楽院
(新宿御苑「大木戸門」向かい)
無料!
