感動…☆
先日も書きましたが
準備完了!
昨日、お友だち(音楽仲間)の結婚式の二次会に参加してきました♪
同じ合唱団に所属しているご縁で結ばれたお二人、ということで、歌・音楽いっぱいの素敵なパーティーでした!
お二人の所属している合唱団の合唱をはじめ、様々な余興がたくさんあり、
温かい雰囲気の中、祝福と音楽に包まれていた会場でした。
最後は、新婦のピアノ弾き語りでのお二人のデュエットや、
ご新郎からのご新婦への愛を込めた歌の贈り物があったり…
と、じーんと心温まる会でした。
こんな風に、ご夫婦やご家族で音楽出来るのって、本当に素敵なことだなぁと思います。
私は今まで結婚式はおろか二次会も初めてで、ちょっと緊張しました。
でも、とっても素敵なパーティーで、お二人の門出のお祝いをすることが出来て、本当に良かったと思いました!
200人近い方が参加されていたと思いますが、
お二人の人生の様々な場面で関わってきた方々がそれだけたくさんいるんだなぁ…とドラマを感じ、
また、それだけたくさんの方々がお二人を祝福しようと集まってくるのだなぁ…と、感動してちょっとウルッときました。
私もその一人になることが出来て、本当に嬉しいです。
また、これだけ人が集まるのも、お二人の人徳があってこそのことでしょう。
もともと美人で可愛らしい彼女だけど、今日は一段と綺麗で見とれてしまいました。
末永くお幸せにね!
♪(*^ ・^)ノ⌒☆
ちなみに上の写真は、帰りにいただいた、お花です。
ついでに、カジュアルな服しか着ない私の、ちょー珍しいフォーマルな姿(笑)↓

コミュニティー・アート活動について
先ほどのブログと関連したことですが。
先日、「創造的な音楽づくりとコミュニティー・ミュージック」というディスカッションに参加しました。
世界で最も早い段階で「創造的な音楽づくり」を取り組み始めた英国。
1960年代に、イギリスで新しいアート活動を模索するコミュニティー・アートの運動(プロだけでなく誰もが参加でき誰もがアートをつくる)が起き、
また学校でも、ジョン・ペインターが提唱したクリエイティブ・ミュージック・エデュケーションが始まりました。
日本では、1968年頃から、創造的音楽教育における先駆者である坪能由紀子さんがクリエイティブ・ミュージックの活動を始めているものの、
実際には、ペインターの来日にともない、1990年代からようやく始まってきたようです。
近年、少しずつ注目されてきましたが。
また、イギリスでは約60億円もの国家予算を投入し、学校へアーティストを派遣し、創造的なアート活動を行う、
「クリエイティブ・パートナーシップ」が行われています。
クリエイティブな活動を通じて学校などをよりよい場所に変えていくために、
それぞれの場に適したアーティストが派遣され、
学校の先生方と協力しながら、ワークショップをしていきます。
それから、コミュニティー・ミュージックで目指していることは、音楽教育や音楽そのものの完成度ではありません。
音楽を通じて社会的ルールを学んだり、コミュニケーションしたり、自己表現したり、個々の創造性を引き出したり、成長をサポートしたり…などで、音楽療法の目的に近いものだな、と私は感じました。
もちろん、コミュニティー・ミュージックと音楽療法は違いますが、共通する部分はあると思います。
私が目指していることはコミュニティー・ミュージックと同じ方向性であり、とても興味があります。
私の周りには、新井さんをはじめ日本におけるコミュニティーミュージックやコミュニティーアート的な活動をされている方々が既にいらっしゃいますが、
もっと広がってほしいと思いますし、私も出来ることをやっていきたいと考えています。
コミュニティーミュージックの歴史と現状について
↑わかりやすくまとめてあるサイトを見つけました。
先日、「創造的な音楽づくりとコミュニティー・ミュージック」というディスカッションに参加しました。
世界で最も早い段階で「創造的な音楽づくり」を取り組み始めた英国。
1960年代に、イギリスで新しいアート活動を模索するコミュニティー・アートの運動(プロだけでなく誰もが参加でき誰もがアートをつくる)が起き、
また学校でも、ジョン・ペインターが提唱したクリエイティブ・ミュージック・エデュケーションが始まりました。
日本では、1968年頃から、創造的音楽教育における先駆者である坪能由紀子さんがクリエイティブ・ミュージックの活動を始めているものの、
実際には、ペインターの来日にともない、1990年代からようやく始まってきたようです。
近年、少しずつ注目されてきましたが。
また、イギリスでは約60億円もの国家予算を投入し、学校へアーティストを派遣し、創造的なアート活動を行う、
「クリエイティブ・パートナーシップ」が行われています。
クリエイティブな活動を通じて学校などをよりよい場所に変えていくために、
それぞれの場に適したアーティストが派遣され、
学校の先生方と協力しながら、ワークショップをしていきます。
それから、コミュニティー・ミュージックで目指していることは、音楽教育や音楽そのものの完成度ではありません。
音楽を通じて社会的ルールを学んだり、コミュニケーションしたり、自己表現したり、個々の創造性を引き出したり、成長をサポートしたり…などで、音楽療法の目的に近いものだな、と私は感じました。
もちろん、コミュニティー・ミュージックと音楽療法は違いますが、共通する部分はあると思います。
私が目指していることはコミュニティー・ミュージックと同じ方向性であり、とても興味があります。
私の周りには、新井さんをはじめ日本におけるコミュニティーミュージックやコミュニティーアート的な活動をされている方々が既にいらっしゃいますが、
もっと広がってほしいと思いますし、私も出来ることをやっていきたいと考えています。
コミュニティーミュージックの歴史と現状について
↑わかりやすくまとめてあるサイトを見つけました。

