かとさとか~音遊人的生活 -147ページ目

春の訪れ

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今日は節分ですね。

一昨日の雪がまだ道に残っていましたが、
もう春が近づいてきているようです。

(^O^)

鈴木昭男さん

こないだみた、サウンドアーティストの鈴木昭男さんのドキュメンタリーが面白かったです。


全身を耳にして「自然の音」を聞くことにこだわる鈴木さん。

街のいろんな場所に『点音(おとだて)』という、オリジナルマークを描き、
道行く人に立ってもらって、周りの音に耳をすましてもらう遊びを紹介していました。

そこで繊細な何かが発見出来たり…。

同じ場所でも聴こえるものは人によって様々で、
その人の心の中にあるものを気付かせてくれたり…。

忙しい日常の中でも、こんな風にふと足を止めて、
音に耳をすます「心のゆとり」を忘れないでいたいものです。

もしかしたら、実際の音だけでなく、
目に見えない「何か」が聴こえたり感じたりすることも出来るかもしれませんね。
(ホラーな意味じゃないですよ。)


本日再放送があります。↓

2月2日(火)午後4時25分~ BS2
「ひらけ!耳」

番組HPより↓

『携帯、iPod、電子音…無限のデジタル音にさらされている私たちの耳。そんな現代にあって、全身を耳にして「聞く」ことを模索し続ける、世界的なサウンドアーティストがいる。鈴木昭男さん(68)。
音を作ることに主眼を置いたサウンドアートの世界に「聞く」という新たな地平を開き、国内外で高い評価を得ている。

京都府京丹後市にある府内最大の淡水湖、“離れ湖”。そのほとりにポツンと立つ小屋で、サンタクロースのような風貌の鈴木さんが、ひねもす自然の音と戯れている。
手製の楽器“アナラポス”で、風とエコー遊び。はたまた、日本海の荒波と、浜辺の漂流物が奏でる「偶然」のシンフォニーに耳をすます。まさに音「楽」家。

毎日通っている街角や賑やかな雑踏で少し立ち止まって耳をすましてみると、誰でも不思議な音の世界を楽しむことができる。そんなユニークな「音の聴き方」を紹介します。
あなたの耳をちょっと拝借! 』

ご興味がある方は、是非。


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