かとさとか~音遊人的生活 -122ページ目

はままつへ

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先日、2年半ぶりくらいに地元に帰りました。

仕事も忙しくなり、いろいろ思うところもあって、なんとなく足が遠のいてしまっていましたが…。

今回は同窓会に出席のためで、次の日は朝から仕事だったので、
朝一の高速バスに乗ってお昼くらいに到着し、同窓会終了後にすぐ新幹線で東京へとんぼ返りでした。

滞在時間は数時間でしたが、両親にも会い、ひさしぶりに浜松の餃子も食べました。
やっぱり餃子はもやしとよく合います。
今回食べれなかった鰻はまたの機会に。

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しんくうかんライブ(新沢としひこ&山野さと子コラボ)

先日、しんくうかんライブ「山野さと子ナイト」に行ってきました!

下北沢にある「しんくうかん」は、新沢としひこさんのご自宅に隣接したスタジオで、そこで新沢さんは定期的にライブをされています。

現在、偶数月が新沢さんのソロライブ、奇数月がゲストを招いてコラボするライブをされているようで、
今月は「ドラえもんのうた」でおなじみの、山野さと子さんがゲスト!でした。

しんくうかんに行ったのは2回目ですが、
しんくうかんライブ自体は初めてで、新沢さんと山野さんのお二人とも大好きな私は、とても楽しみに行ってきました♪


今回は、山野さんのファンの方々もたくさん集まったので、いつものしんくうかんとはかなり違った雰囲気だったようです。

また、男性客がいつもより多かったとのこと(やっぱり!)

ちなみに、山野さんの衣装は白いドレスで、ほんとに妖精みたいでかわいかったです。
新沢さんも、白いスーツ姿でした!

曲目数は、アンコール2曲をいれて24曲!
(いつもよりも、多いそうです)


「花~すべての人の心に花を」、「星に願いを」「瑠璃色の地球」といった、スタンダードナンバー、

そして「ドラえもんのうた」、「メイプルタウン物語」、「とんがり帽子のメモル」
などの山野さんの代表曲。

「ふるさと」、「雨ふりくまのこ」といった童謡、

「世界中のこどもたちが」、「はじめの一歩」、「にじ」、「ともだちになるために」
などの新沢さんと中川ひろたかさんのコンビから生まれた名曲もあり。

新沢さんがギター、山野さんがウクレレで弾き語りするコーナーもあったり、
新曲もありました。

ウクレレコーナーで披露された「フラガール」は、
映画「フラガール」の主題歌で、ジェイク・シマブクロが作曲した曲です。

この映画は、福島のハワイアンセンターの話なので、先日福島でお二人がライブをした際に、この曲を披露されたそうです。


また、新沢さんが昨年の震災をうけて作ったコミュニティから生まれた曲も何曲か演奏されました。
(私もそこに参加し、何曲か曲を作っています。)


とにかく、とても盛りだくさんな内容でした!

数曲以外は知っていて、しかも好きな曲ばかりで、かなりテンションがあがりました!
楽しかった~♪
ほんとに行って良かったです。

以前ここでも紹介した茉奈佳奈ちゃんの「いのちの歌」が歌われたので、ちょっとびっくり!

あと、「はじめの一歩」が新沢さんの生歌で聴けたのが本当に嬉しかったです。

「はじめの一歩、明日に一歩、勇気を持って大きく、一歩歩き出せ」

この曲の歌詞が、まさに日本に住む今の私たち、これからの私たちへのメッセージのように感じ、
新沢さんの歌から込められた想いが伝わってきて、ウルッときました。


それから、「だいすきだったしるし」は、
もとは保育者向けの研修会の企画CDで、新沢さんが作詞作曲し、山野さんが歌っているもので、
今回一番聴きたかった曲です。

昨年の1月の山野さんの30周年記念コンサートで初めて聴いた時も感動しましたが、今回もやはり泣けました。

曲自体も素晴らしいですし、新沢さんのピアノと山野さんが歌うことで、想いがバンと伝わってきて、本当に心に響きます。


帰った後も、興奮覚めず、色々歌いたくなってピアノ弾き語りをしまくりました。

今後も、しんくうかんライブにちょこちょこ足を運びたいと思います♪

武満徹ソングブックコンサート

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(写真は、コンサートのチラシと、「武満徹ソングブック」CDです。)

武満徹の「うた」の作品を、ショーロクラブのストリングスアレンジで7人のアーティストが歌う
【武満徹ソングブックコンサート】。

「武満徹ソングブック」CD発売記念のコンサートです。

もう1ヶ月近く前になってしまいますが、聴きにいきました♪

どのアーティストさんも良かったですが、特に、アン・サリーさんと、おおたか静流さんが素晴らしかった!
(tamamixさんも、曲とかわいらしい声が合ってて、良かったと思う。)

アン・サリーさん、生声は初めて聴きましたが、本当に伸びやかで美しい声に感動!
(しかも小顔で美人!)

歌い手は7人いましたが、ステージ上で、椅子と水やワインが用意されていて、歌ってない(歌い終えた)歌手たちが寛いでいる、というセッティング(演出?)が新鮮で、歌手たちのやり取りも面白かったです。
前の方の席だったんで、よく見えました。

おおたかさんの繊細な歌い方が素敵で、新しい魅力を発見出来、ますますファンになりました。
泣いている?と思うくらい「想いを込めて」歌っているのが伝わってきました。

武満徹というと現代音楽のイメージが強く、取っ付きにくいと思われる方もいるかもしれませんが、
これらの歌の作品は美しく親しみやすいので、オススメです。

例えば、「死んだ男の残したものは」は、小室等さんなど何人かのアーティストが歌っているので、ご存知の方も多いかと。
(今回は、アン・サリーさんが歌っています。)

とくに、このショーロクラブのプロデュースによる「武満徹ソングブックCD」は、非常に聴きやすいです。

買ったCDに出演者の皆さんからサインをいただけました。
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今回演奏された(CDにも収録されている)曲が多数入っている、武満徹「SONGS」の楽譜集も、コンサート割引で1000円以上安く売っていたので、購入しました。

「小さな空」や「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」「翼」「めぐり逢い」などが好きなので、
いつか何かの機会に歌えたらいいな。