かとさとか~音遊人的生活 -105ページ目

Heal the World

2012年の最後の日、新しい2013年(未来)を迎えるために。

今日はこの曲を聴きたくなりました。↓

マイケル・ジャクソン
「Heal the World」
ヒール・ザ・ワールド (PV) (日本語字幕)

「We Are The World」より、私はこの「Heal the World」の方がしっくりくるというか、好きです。

「Heal the World」や「IMAGINE」「It's a Small World」みたいな、
子どもからおとなまで、世界中の人々が想いを共有して一緒に歌っていける歌がたくさん生まれると良いですね。

こちらは、ちょうど20年前の東京公演の映像。素晴らしいです。私も中学生だったこの頃に、この曲を知りました。
新日本語訳も素敵です。↓

1992 Tokyo Heal The World 新日本語訳

イッツ・ア・スモールワールド♪♪

ディズニーランドに行ってきました!

ちなみディズニーは、今まで3回しか行ったことないです。
しかも、一回目は小学校の修学旅行の時で、短時間だった上、台風でアトラクションがあんまり動いてなかったし…

とくにディズニーファンというわけではない私からみても、ここは子どもから大人まで笑顔にする不思議な魅力がありますね。


ちなみに、高所恐怖症で絶叫系全般ダメで、乗り物酔いも酷いので、回転とか揺れとかクネクネ進む乗り物とかも酔ってしまい、基本的に遊園地は苦手な私…
(人混みも嫌いだし、遊園地やテーマパーク等は出来れば行きたくない)

でも、ディズニーランドは、乗り物以外にたくさん楽しめる魅力があっていいですね!

特に、「イッツ・ア・スモールワールド」はダントツ好きです。
ぶっちゃけ、イッツ・ア・スモールワールドと、夜のパレードさえみられたら、あとは良いです(笑)

日が暮れてからイッツ・ア・スモールワールドにいきましたが、
今は期間限定のウィンターホリデーバージョンになっていて、ライトアップされた外観からして、超好み!でした。
(ライトアップされてからの外観の色とか、雪の結晶のデザインとか)

音楽も好きだし、一番最後の「ひいらぎかざろう」の音楽が流れている空間の色彩やデザイン、雰囲気が特に好きです。
この場所に泊まりたい!(笑)くらい。

もう一度、この特別バージョンのイッツ・ア・スモールワールドをみに行きたかったけど、もうすぐ終わっちゃうみたいで残念…

このお正月休み中、こちらの動画をみて我慢します。↓

TDL 東京ディズニーランド イッツ・ア・スモールワールド 2012 クリスマス

イッツ・ア・スモールワールド It's a Small World 東京ディズニーランド

切紙サンタ♪

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切紙作家の川崎さんが出展されている、
代官山の「つながり☆六華展」へ行ってきました。
(つながり六華展は、12月23日と24日の2日間のイベントで、
川崎さんを始め、6人のアート作家さんが出展されていました。)

川崎さんは、折り紙を使った切り絵はもちろん、
動物や昆虫、ザリガニやロブスター、カブトガニといった海の生き物など、個性的でオリジナルの立体的な切り紙作品を作られている方です。

基本、ハサミだけで下書きしないで切り抜いていくそうです。
とても細かい海藻とか作られていて、本当にスゴイ!です。

私も仕事で誕生カード用の切り絵を作ることがありますが、
型紙もあって、ハサミとカッター両方使って作っています。
下書きなしでハサミだけで作れる川崎さんは、まさに職人芸!で、素晴らしいです。


今回伺った六華展では、作品の展示販売だけでなく、トナカイとサンタを合体させたような面白い切り紙を作るワークショップもやっていて、
友人と一緒に参加しました!

このサンタの切り紙は、もちろん川崎さんのオリジナルです。

川崎さんが作った型紙を切ったり、パーツごとボンドで貼り付けて出来上がった作品が、写真です。
(私のは、下の段の中央。)

目と角は型紙はなくて自分で自由に形を切るようになっているので、それぞれ個性が出ます。また、パーツの貼り方や位置の違いでも表情に変化が出て面白かったです!

帰りに、川崎さんの作品の写真のポストカードと、上記のサンタの型紙をもう一枚おみやげにいただきました!

このサンタの切紙、子どもは特に喜ぶだろうなぁ。


ちなみに、現在も、葛西臨海公園駅で川崎さんの作品が展示されているようで、昨年は、葛西臨海水族園の方でも展示されたそうです。
駅の展示、今度探してみてみようと思います。

川崎さんのブログ↓

「我流切紙人・諸行無常なる日々」