たたくワークショップ〜子どもも大人も一緒に♪
日曜に、
【大人もこどももお母さんもお父さんもみんな一緒に「たたく」ワークショップ】
というのに参加してきました!
楽器以外の日用品やおもちゃ、体などを使って、音を出す即興ワークショップです。
詳細↓
http://www.iamas.ac.jp/~masaot99/s/
自分の脈のリズムを歌うとか、音あてクイズ、
エア卓球(ピンポン玉がラケットや台にあたる音を出す人と、動きをやる人と組になってやる)、
ピンポン玉を床に落として、はねる動きにぴったり合わせて手を叩く、
2グループに分かれて、手や足でのリズム打ち、
2人、グループ、全体のフリーセッション
…など様々なことをやりました。
男性グループ、女性グループ、子どもグループと、グループごとに物を使わず体を使って音を出すフリーセッションと、
最後にやった、全体で円になって好きな物を使ってのフリーセッションでは、
目を閉じてやったのですが、なかなか面白かったです。
目をつぶることで、より聴覚が敏感に働くというか、どこからどんな音が聴こえてくるかといった空間的なことをより意識出来るように感じました。
視覚を遮断し音だけで動くのと、視覚が使える状態で動くのでは、全然違うことが起こるでしょうしね。
また、目をつぶっての自分たちのセッションが、視覚的には何が起こってどんな感じだったか、見てみたくなりました。
創造的な音楽教育に関わっている某先生が、
子どもの音楽活動で即興活動を取り入れていく際は、
「音を聴く態度が出来てから即興表現につなげる」
ことが大事では…というようなことを以前いっていました。
音を聴くことに注意を傾けるという意味で、子どもの活動でも目をつぶってやるのは効果的かもしれません。
休憩時間には、子どもたち(女の子4人)と一緒にピンポン玉を使って遊びました。
ピンポン玉をボウルやバケツなどに投げ入れたり、物に当てて、面白い音がするねと私がやってみせると、
子どもたちが面白がり、展開していきました。
ピンポン玉を投げてバケツなどでキャッチしあうことから始まり、いつの間にか点数を競い合う遊びに発展していました。
これも音に注意して聴いていたら、なかなか面白い音楽だったかも?
(もっとも、子どもたちは全くそんなことは考えず、スポーツ的な遊びとして楽しんでいたと思うけれど)
子どもたちと私は、ろくに休憩もせず動きっぱなしでした(笑)
あと、子どもが参加するワークショップでは、
子どもが理解できて楽しめること、安全に気を配ること、も大事ですよね。
当たり前といえばそうだけど。でも、それがなかなか難しい。
大人が子ども側の立場や視点で見たり考えたりするということが。
ルールなどを説明するにも、
わかりやすい言葉で簡潔に伝えるとか、子どもに合った話しかけ方とか。
または言葉で説明するより実際にやってみせるとか。
子どもが理解でき、やりたい!と思えるように工夫が必要ですよね。
またルール自体も、子どもの年齢や理解度など、その場にいる子たちにとって適切かどうかも考えないといけないし。
なおかつ大人も楽しめるものを…ということで、その辺のバランスが難しいなぁと。そこが大人と子どもが参加するワークショップの難しさだと思います。
また、子どもが安全に活動できるように、部屋の環境設定や使う道具にも気を配らないといけないし…
私自身も今回いろいろ考えたり気づいたことがありました。
今後の自分の活動にも生かしていきたいと思います。
【大人もこどももお母さんもお父さんもみんな一緒に「たたく」ワークショップ】
というのに参加してきました!
楽器以外の日用品やおもちゃ、体などを使って、音を出す即興ワークショップです。
詳細↓
http://www.iamas.ac.jp/~masaot99/s/
自分の脈のリズムを歌うとか、音あてクイズ、
エア卓球(ピンポン玉がラケットや台にあたる音を出す人と、動きをやる人と組になってやる)、
ピンポン玉を床に落として、はねる動きにぴったり合わせて手を叩く、
2グループに分かれて、手や足でのリズム打ち、
2人、グループ、全体のフリーセッション
…など様々なことをやりました。
男性グループ、女性グループ、子どもグループと、グループごとに物を使わず体を使って音を出すフリーセッションと、
最後にやった、全体で円になって好きな物を使ってのフリーセッションでは、
目を閉じてやったのですが、なかなか面白かったです。
目をつぶることで、より聴覚が敏感に働くというか、どこからどんな音が聴こえてくるかといった空間的なことをより意識出来るように感じました。
視覚を遮断し音だけで動くのと、視覚が使える状態で動くのでは、全然違うことが起こるでしょうしね。
また、目をつぶっての自分たちのセッションが、視覚的には何が起こってどんな感じだったか、見てみたくなりました。
創造的な音楽教育に関わっている某先生が、
子どもの音楽活動で即興活動を取り入れていく際は、
「音を聴く態度が出来てから即興表現につなげる」
ことが大事では…というようなことを以前いっていました。
音を聴くことに注意を傾けるという意味で、子どもの活動でも目をつぶってやるのは効果的かもしれません。
休憩時間には、子どもたち(女の子4人)と一緒にピンポン玉を使って遊びました。
ピンポン玉をボウルやバケツなどに投げ入れたり、物に当てて、面白い音がするねと私がやってみせると、
子どもたちが面白がり、展開していきました。
ピンポン玉を投げてバケツなどでキャッチしあうことから始まり、いつの間にか点数を競い合う遊びに発展していました。
これも音に注意して聴いていたら、なかなか面白い音楽だったかも?
(もっとも、子どもたちは全くそんなことは考えず、スポーツ的な遊びとして楽しんでいたと思うけれど)
子どもたちと私は、ろくに休憩もせず動きっぱなしでした(笑)
あと、子どもが参加するワークショップでは、
子どもが理解できて楽しめること、安全に気を配ること、も大事ですよね。
当たり前といえばそうだけど。でも、それがなかなか難しい。
大人が子ども側の立場や視点で見たり考えたりするということが。
ルールなどを説明するにも、
わかりやすい言葉で簡潔に伝えるとか、子どもに合った話しかけ方とか。
または言葉で説明するより実際にやってみせるとか。
子どもが理解でき、やりたい!と思えるように工夫が必要ですよね。
またルール自体も、子どもの年齢や理解度など、その場にいる子たちにとって適切かどうかも考えないといけないし。
なおかつ大人も楽しめるものを…ということで、その辺のバランスが難しいなぁと。そこが大人と子どもが参加するワークショップの難しさだと思います。
また、子どもが安全に活動できるように、部屋の環境設定や使う道具にも気を配らないといけないし…
私自身も今回いろいろ考えたり気づいたことがありました。
今後の自分の活動にも生かしていきたいと思います。