たかが数分、されど数分
一緒に仕事をしている方が出演された、ショートフィルムを観に行った。
全国から公募された若手監督による10分以内の短編映画の中で、最終審査に残った10作品を上映しグランプリを決めるというイベント。
ショートフィルムやオムニバス形式の映画は、疲れず飽きず性に合っているようでなかなか楽しめた。
水彩画や人形を使ったアニメーションや影絵を取り入れたもの、アクションもの、シリアスな戦争もの、コメディ、ある日常をポエム風に綴る作品、透明感と不思議な世界感のある作品と様々だった。
長さも2分未満のものから8分 以上のものまで。
同じ10分以内のショートフィルムでも、人によってこれだけ様々な捉え方があるのだなぁと思った。
ほんの数分という限られた時間で表現したい世界をつくる…数分など普段はなにげなく過ぎてしまうものだが、たった数分が非常に濃く長く思える。
そもそも表現すること伝えることに、時間の長さなど関係ないのかもしれない。
ショートフィルムは俳句に共通するものを感じる。
そういえば小学生の頃、授業の一環で一年かけて映画づくりをした。それもショートフィルムだった。今でもそのビデオは大切に保管してある。
いつかまた、自分で何かショートフィルムを作ってみたくなった。
全国から公募された若手監督による10分以内の短編映画の中で、最終審査に残った10作品を上映しグランプリを決めるというイベント。
ショートフィルムやオムニバス形式の映画は、疲れず飽きず性に合っているようでなかなか楽しめた。
水彩画や人形を使ったアニメーションや影絵を取り入れたもの、アクションもの、シリアスな戦争もの、コメディ、ある日常をポエム風に綴る作品、透明感と不思議な世界感のある作品と様々だった。
長さも2分未満のものから8分 以上のものまで。
同じ10分以内のショートフィルムでも、人によってこれだけ様々な捉え方があるのだなぁと思った。
ほんの数分という限られた時間で表現したい世界をつくる…数分など普段はなにげなく過ぎてしまうものだが、たった数分が非常に濃く長く思える。
そもそも表現すること伝えることに、時間の長さなど関係ないのかもしれない。
ショートフィルムは俳句に共通するものを感じる。
そういえば小学生の頃、授業の一環で一年かけて映画づくりをした。それもショートフィルムだった。今でもそのビデオは大切に保管してある。
いつかまた、自分で何かショートフィルムを作ってみたくなった。