先日訪れた千葉県佐倉市にある「喜多方食堂」へ再訪しました。
 
始め、先日訪れたときに食べた「蔵出し醤油ラーメン」をもう一度食べようかと思ったのですが、勝浦へ行って来たばかりでインスパイアされたのか、メニューに、限定の「きたかタンタン麺」があるのが目につき、オーダーしてしまいました。
 
店員の方に「結構辛いですが、よろしいでしょうか?」と質問され、「そうなんですか。それじゃ結構です。」と弱気になるわけにもいかず、一度食べておかなければいけない、という使命感も味方して、オーダーが成立。勝浦で食べたタンタンつけ蕎麦がそれほど辛かったわけではなかったので、辛いものへの闘争心のようなものが沸いたのでしょう。
 
来ました。 覚悟はしていましたが、やはり辛そう・・・w
 
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特徴は、手切り短麺であること。中太の平打ち麺ですが、すべて3cmくらいの短い麺。
具は肉かすと玉ねぎなど、それに「ヤミツキ旨辛」だと謳っています。
 
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見るからに、辛そうなスープ。
確かに、ただ辛いだけでなく、旨みを感じることはできましたが、やはり辛い!
 
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麺が短いので、箸では食べづらいので、このような穴付きのスプーンで食べるよう勧められます。
麺の短さが功を奏して、麺自体は食べやすい。でも辛~い!
 
四分の一くらい食べると、毛穴から汗が出てくるのを実感できます。やばいです(「旨い」という意味ではなく文字通りです)。
 
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何とか完食できましたが、感想として、辛い方が旨い方を上回ります。
辛いことが旨さに感じる方には良いかと思いますが、私には罰ゲームのようでした(笑)
 
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