自分の肉体は、地球という物質世界で様々なゲーム体験をするための乗り物である。

そして、地球では意識体が自我を持ち、過去の記憶を消し、性や姿を変えて、過去世でできなかったことや新たな課題に取り組むために何度も地球で生まれ変わるということは、前回までのブログで述べてきました。

だから、苦しいことや辛いことも含めて経験することに価値があり、学びや成長が必要であると・・・

 

しかし、死んだ後に宇宙に戻った意識体は、自我(意思)を持ったまま個々に存在し、再度地球に来た時にステップアップするものなのでしょうか?

 

それはワンネスとアカシックレコードという概念が、一つのヒントになります。

 

ワンネスは、宇宙では自分も家族も他人も神も全て一つの意識ということ、言いかえれば、全ては自分(=神)ということです。

また、アカシックレコードとは、自我を持つ意識体の全てが地球上で経験した情報や記憶のプールのことです。

 

ワンネスは、もともとあった一つの意識の塊りと、地球などの物質世界を体験して戻った意識が融合したものです。

よって、他人と区別するための自我はなくなり、意識は一つの自分(=神)です。

 

地球の物質世界では意識が分離し、一つの自分(=神)は自我で他人と区別しました。

その方が、より多くの人間関係という体験ができるからです。

 

一つの自分(=神)だけでは、また完全なる愛と調和の世界の宇宙では、善と悪・幸福度などの相対評価ができないため、不自由で不完全な環境の地球をゲームの場として選び、様々なことを体験するため遊びに来ています。

 

また、面白い体験やゲームを楽しくするために、アカシックレコードの一部を携帯し、得意なことや好きなことで思考を決めてきました。

これが、「思考が現実化する」理由なのです。

 

アカシックレコードは、地球上の現在までの情報や記憶に留まらず、宇宙全体・過去や未来に渡ります。

そのために、天才的な能力を発揮したり、天から直感やヒラメキが降りて発明や発見ができるのです。

 

物質世界では、一部の人間に都合の良い社会を構築するため、権力の集中と統率のための教育や洗脳的な報道がなされています。

その結果、我々の思考が停止してしまいます。

一部の権力者は、我々の思考が現実化すること恐れているため、都合の良いようにコントロールします。

なぜなら、「思考が現実化」することは、一部の権力者自らが熟知しているからです。

 

思考が停止するということは、「思考が現実化」することに逆行します。

我慢を超えて当り前になってしまった低いレベルのセルフイメージは、本来自分の生きる目的を見失います。

 

地球上の物質世界に生まれてきた目的に気付き、外部からのネガティブで間違った情報(社会教育・報道・占い等)に影響されず、自分がやりたいこと、楽しいことをやることが本来の自分の姿であり、成功や幸福につながるのです。

 

「できないと思う人はそこで止まり、できると思う人だけができるのです。」