今回も前回に続き、時事の話題として「米国のイラン攻撃について」を、お話しします。
米国のイラン攻撃に関して、トランプ大統領の行動や発言に、解りにくい部分があったように思います。
例えば、
1.何故、トランプ大統領はイランを攻撃したのか
2.イスラエルと米国が共同してイランを攻撃した理由
3.トランプ大統領が、同盟国の協力不足に不満を漏らした理由
以上の点などが、当初、私には良く解りませんでした。そこで、色々調べて解った事を、覚え書き的にブログに書き置くことにしました。
また、今回の件で改めて解った、高市総理とトランプ大統領の関係についても記しておきたいと思います。
【1.何故、トランプ大統領はイランを攻撃したのか】
トランプ大統領がイランを攻撃した理由は幾つもあると思います。
ただ、最大の理由は、
・イランが悪魔崇拝者達の支配する悪魔国家だったから
と言えると思います。
勿論イランの一般民衆は、普通のイラン人です。しかしハメネイ師を中心とする国家指導者達は「悪魔崇拝者」であり、国民を弾圧し搾取する集団でした。
1978年に始まったイラン革命で、最高指導者となったホメイニ師と、後を継いだハメネイ師は、いずれも、アシュケナージユダヤ人(偽ユダヤ人)のように私には見えます。
そして、イラン国内においては、一般人の人権は軽んじられ、誘拐、人身売買、幼児性愛など、闇側国家特有の犯罪が、堂々とまかり通っていました。
ですから、トランプ大統領がイラン指導者層を狙い撃ちに攻撃した時に、一般民衆は、文字通り踊り出して喜んだ、ということです。
その他にも、イランには、闇側勢力の資産(例えば金など)が集められ、隠されているということです。イランは闇側勢力の金庫としての役割もあったようです。
次の理由として、
・イランはテロ国家であり、テロ支援国家だった
と言う点が挙げられます。
イランは、闇側が世界から集めた潤沢な資金をテロ組織に流していました。
目的は、イスラム圏を中心に治安を悪化させ、紛争が起こり易くするためです。イランという国家自体も、イスラム圏を中心に治安を悪化させ、紛争が起こり易くなるようにするため、闇側が乗っ取って支配した国家でした。
次に、
・中国への原油供給を断つため
です。
このことは多くの方が指摘されています。
中国はベネゼエラとイランから安価に原油を大量に輸入しており、これらが断たれることで、経済活動や軍事活動に大きな影響が出ると予測されています。
トランプ大統領はこれらの中国への石油を断つことで、中国の経済にダメージを与え、軍事行動を制限することを意図していると思われます。
そして最後に、
・核兵器の開発問題
です。
イランが「核兵器を開発しようとしていた」とする主張は、米国がイランを攻撃する口実であったとする見方もあります。
ハッキリしたことは解りませんが、イランが核兵器の開発をしようとしていたのは事実だったのではないかと、私は考えています。
もしも、イランが核兵器を開発し、核弾頭を搭載したミサイルを保持した場合、どのようなタイミングで核ミサイルを周辺国などに打ち込むか、解ったものではないと思います。
それは、今回の米国によるイラン攻撃の顛末を見ても明らかです。
米国にハメネイ師や、その他主要な国家指導者を殺されたイランは、関係のない周辺国の民間空港などへ、報復として無差別にミサイルやドローンによる攻撃を行いました。
挙句の果てに、イランは自国内の小学校を自軍のミサイルで攻撃し、多数の児童が米軍のミサイル攻撃によって殺されたと、自作自演までしました。
この行為は、イランがどうしようもないテロ国家、闇国家であることを証明している思います。
イランのような闇国家の支配層は、自分達が滅びるような時になれば、何をするか解りません。他国や世界全体を道連れにすることなど、平然とやってのけるものです。
イランには、決して核兵器などを持たせては行けないのです。
【2.イスラエルと米国が共同してイランを攻撃した理由】
イスラエルは、元々闇側の支配者層が支配する闇国家でした。
そしてイスラエルは、支配者層から国民に至まで、多くがアシュケナージユダヤ人(偽ユダヤ人)の国家です。
当然、以前は誘拐、人身売買、幼児性愛などの犯罪が横行する闇国家でした。
イスラエルの輸出品として有名なダイヤモンドの多くは、近年、ほとんどが人身売買などで売られて殺された子供の骨から作られたものでした。
このことひとつ取ってみても、イスラエルのは闇深さが解るかと思います。
このイスラエルの犯罪者の多くを処罰し、ネタニヤフ首相を別人に入れ替えて、イスラエルを掌握したのがトランプ大統領です。
そしてこの度、イランと度々紛争を起こしていたイスラエルを使って、米軍とイスラエル軍の共同でイランへの軍事作戦を行いました。
元々、兵器の扱いや改良に優れているイスラエル軍は、イラン攻撃時の電子戦で大いに活躍したようです。
米国のイランへの軍事作戦は長期化することなく、トランプ大統領の計画通り、4~5週間程度で終わるのではないでしょうか。
【3.トランプ大統領が、同盟国の協力不足に不満を漏らした理由】
結論から申し上げますと、トランプ大統領が不満を言いたかった主な相手はNATOだったと言うことです。
つまり、トランプ大統領は以前からNATOとの関係を断ちたかったのです。そのため、同盟国がイランへの軍事作戦に一切協力しないという言い方で、本音ではNATOを強く批判したのです。
元々、NATO加盟国の主体は闇側国家なので、闇側国家のイランへの軍事作戦参加に消極的でした。
そして日本に関してですが、以下の動画をご覧頂くと解るのですが、トランプ大統領は、日本政府に対し、正式にホルムズ海峡への艦船派遣の要請はしていません。
参議院予算委員会で、立憲・杉尾議員が高市総理に質問します。
米国より、正式に艦船の派遣要請はないのか、と言う質問ですが、その質問に対する高市総理の答えが以下の通りです。

結局、Xに投稿された艦船の派遣依頼に対してマスコミや野党が騒いでいるだけなのです。
トランプ大統領が、本気で艦船を派遣し協力して欲しいと考えていれば、Xにだけ投稿し、正式な要請をしないはずが無いのです。
そのことは、高市総理も充分に理解しているように見受けられますし、何より、高市総理の言動からは、トランプ大統領に対する強い信頼感が感じられます。
【高市総理とトランプ大統領】
高市総理が3月19日の日米首脳会談のために訪米し、ホワイトハウスの入り口でトランプ大統領の出迎えを受けた時の高市総理の行動が、私には強く印象に残っています。
以下のシーンです。

高市総理がトランプ大統領の胸に飛びついてハグをするこのシーンです。
このシーンから、色々なことが頭に浮かんできてしまうのです。
高市総理は、日本で多くの敵に囲まれ、様々な攻撃を受けて、いつも緊張を強いられているのだろうな。
高市総理はトランプ大統領を心のそこから信頼しているのだろうな。
トランプ大統領も高市総理のことを心から信頼し、憎からず思っているのだろうな。
高市総理は、2年以上前から度々訪米し、トランプ大統領と会っていたらしいけど、高市総理はトランプ大統領に色々なことを教えてもらったのではないかな。
そして、今の高市さんは、私の知っている以前の高市さんとは別人のように見えて仕方がないな。
等々、色々なことを考えてしまうのです。
いずれにせよ、高市総理にはお身体を大切にして頂き、長期政権で日本を平和と安定、そして繁栄に導いて頂ければと、心より願っています。
最後までお読み頂きありがとうございました。



