今回も、時事の話題として、現在の世界情勢と今後の動向についてお話ししたいと思います。
最初に、今回のお話する項目を挙げます。
1.金・銀価格の上昇と、その結果、起こることが予想される出来事
2.中国共産党消滅について
3.高市内閣は日本を日本人の手に取り戻し、日本を「世界を導く国」にする
以上3点について、以下にお話しします。
【1.金・銀価格の上昇と、その結果、起こることが予想される出来事】
現在、金・銀の価格は前例の無い高値になっています。
時に大きく下落する場面もありますが、金●・銀●価格は最終的に更に高騰することは間違い無いと、私は考えています。
特に銀●価格が急激に高騰することについて、以下の2つの視点から、私なりの解釈をお話しします。
・銀●価格が急激に高騰すると予測する根拠
・銀●価格が急激に高騰する事によって起こる事
[銀●価格が急激に高騰すると予測する根拠]
銀価格は、長年、カバール(闇側の勢力)により、抑制されてきました。
これは、銀●価格を抑えることが、金●価格を抑制することに繋がるからです。
金価格や銀価格を決定するのは、米国のCOMEX、英国のLBMAという先物取引所です。これらの先物取引所は、闇側の銀行によってコントールされています。
金価格と銀価格は、ある程度の比率が決まっており、人類の歴史上、例えば金●1gは銀●15gと等価とされるといったような、常識的な金銀比というものがあります。
また、銀●の先物取引は、市場規模が金●の先物市場より金額的に小さく、価格の操作がし易いため、金・銀と言った貴金属の価格抑制のために、これまで長年に渡り銀●価格を一方的に抑制してきました。
銀●価格を抑制すれば、常識的な金銀比により、金●価格も連動して抑制されるからです。
インフレが進行し、ドルの価値が低下している現在、金1gは200ドル近くしていますが、20年前の2005年は金1g20ドル程度でした。結果的に、20年前に比べ、現在のドルの価値は10分の1に低下していることになります。
闇側は、このようなドルを始めとする各国通貨の価値の低下を恐れています。
何故なら、闇側にとって、ドルを始めとする各国通貨は、通貨そのものが闇側の最大の収入源だからです。
カバール(闇側の勢力)は、ほぼ世界中の国の通貨発行権を持っています。
現在の世界各国政府は、このカバール(闇側の勢力)の発行するお金を借りて、それを国家財政としています。
そして、各国政府の得た収入、主に税収などは、カバール(闇側の勢力)に利子付きで返済される(支払われる)ことになる訳です。
このことが、カバール(闇側の勢力)に途方もなく莫大な利益をもたらしてきたのです。
結局、各国政府の紙幣は、政府の信用の元に運用されているものの、紙幣そのものには、何の価値の裏付けも無いのです。
カバール(闇側の勢力)の銀行が発行する紙幣は、印刷された紙切れにすぎません。それを各国政府に貸し付け、利息付きで返済させているのです。
カバール(闇側の勢力)は、この詐欺行為によって。「無」から巨万の「富」を生み出して来ました
このため、カバール(闇側の勢力)は紙幣が単なる紙切れであることがバレて、紙幣の価値が低下することを恐れいます。その為、長年に渡り金・銀と言った貴金属の価格抑制を続けて来たのです。
ところが最近は、その抑制が効かなく成りつつあり、金●価格が先行して上昇し、銀●価格が後を追って少しずつ上昇してきています。
現在、金銀比は凡そ1:60となっています。一般的な金銀比である1:15からは、かなりかけ離れた比率になっています。
これは市場が、紙幣に対する金銀の価値を高く評価するようになってきたものの、カバール(闇側の勢力)が銀●価格を無理矢理に押さえ込んできたために起きたアンバランスな金銀比です。
ちなみに、2026年2月12日の金●価格は1g当たり28026円、銀●価格は1g当たり468円で、凡そ1:60の金銀比となっています。
この金●価格に対する銀●価格を一般的な金銀比の1:15にして計算すると、銀●価格は4倍の1g当たり1868円になります。
2月12日時点の金●価格から、予測される銀●価格は以上のようになります。
そして、銀●価格は、これ以上に更に高騰すると、私は考えています。その理由は以下の通りです。
①装飾や資産としての銀の需要以外に、近年は電子機器の部材としての需要が急速に高まっている。つまり、銀の需要全体が、過去に比べて非常に高くなっている。
②電子機器の部材として使われる銀は、現在は基本的にリサイクルされておらず、市場に戻って来ることが少ない。
③近年、銀の供給量はほとんど増えておらず、且つ銀鉱山を新たに開拓し増産するには、10年単位の時間がかかる。
④上記①~③の理由により、世界の「銀」現物の在庫が極端に少なくなっている。
このような状況下で、「銀」現物の在庫が底を着けば、銀●価格は暴騰します。同時に、押さえ込まれていた金●価格も上昇します。この金●価格の上昇は、また更に銀●価格を押し上げる要因になります。
そして、その時は間近に迫ってると思います。
以上が、銀●価格が金●価格以上の比率で、近い将来高騰する理由となります。
[銀価格が急激に高騰する事によって起こる事]
前述の結果、銀●価格の暴騰により、以下の事象が発生することが予想されます。
①金・銀価格の暴騰により、相対的に、現行米ドルの価値が大幅に低下
↓
②欧米の銀行を中心に破綻が始まり、いわゆる金融崩壊が起こる
↓
③闇側の資金源である紙幣の価値が喪失し、闇側勢力の壊滅は決定的になる
↓
④金本位制の新ドル(トランプドル)が米国政府から発行される
以上の4点について、簡単にご説明します。
①金・銀価格の暴騰により、相対的に、現行米ドルの価値が大幅に低下
金や銀と言った貴金属の現物の価値が見直されると同時に、ドル紙幣が紙切れに過ぎないことが広く認識されるようになることで、金や銀と言った貴金属の価格が高騰します。
そして、前述しましたように、銀の現物在庫が枯渇する時点で、金・銀価格は一気に暴騰します。
②欧米の銀行を中心に破綻が始まり、いわゆる金融崩壊が起こる
米国のCOMEX、英国のLBMAという先物取引所では、金・銀価格を無理矢理に押さえ込むために、銀の大量の売りを建てています。
この大量に売られた(正確には売る約束をした)銀の決済期日が来て、銀の現物の引き渡しができなくなるか、売る約束を建てた時から値上がった分の決済(買い戻し)が出来なくなった時、つまり債務不履行となった時、銀行は破綻し、先物取引所も破綻します。
これが、金融崩壊の発端になると、私は考えています。
③闇側の資金源である紙幣の価値が喪失し、闇側勢力の壊滅は決定的になる
多くの金融機関が破綻し、金融崩壊が起きても、トランプ大統領は、金融機関を救済せず、そのまま金融機関を破綻させます。
この時点で、世界中の株価は暴落を始めると思います。
実際は、株価の暴落と言うより、適正な価格に調整されると言った方が良いのかも知れません。
所詮、株式市場というのは、闇側の作り上げた金儲けの仕組みの一つにすぎないのですから。
紙幣価値や株価の大幅下落などにより、闇側勢力の壊滅は決定的になります。
④金本位制の新ドル(トランプドル)が米国政府から発行される
上記金融崩壊の後、トランプ大統領は速やかに金本位制(金・銀に裏付けされた)の新ドル(トランプドル)を発行し、事態を収拾すると考えられます。
この時から、金本位制が世界各国で正式に採用されていくことになると思います。
以上が、【1.金・銀価格の上昇と、その結果、起こることが予想される出来事】でした。
【2.中国共産党消滅について】
中国共産党は、おそらく2026年中に消滅すると思います。
その過程で起こっている幾つかの出来事に、私は不可解に感じた部分があります。そのことについてお話ししたいと思います。
[中国崩壊に至る流れ]
以下は中国崩壊に至る流れです。
①2018年1月第一次トランプ政権の米中貿易戦争開始
↓
②2021年12月、中国の不動産バブル崩壊が始まる
↓
③2025年2月第二次トランプ政権の米中貿易戦争開始
↓
④2025年11月高市総理による台湾有事発言を機に始まった中国孤立
上記①~④の、中国崩壊の流れを簡単にご説明します。
2018年1月、トランプ大統領は中国からの輸入品に対し課税するなどして、中国経済にダメージを与えます。
2020年からのバイデン大統領の4年間も、実際はトランプ大統領が反乱法を発動して影で実権を握っており、中国への制裁を続けていました。
この間に中国の経済発展の要の一つであった不動産バブルが崩壊します。
2025年2月、正式に再び大統領となったトランプ大統領は、中国に対し、輸入品に対し追加の課税をするなどして、中国経済に更なる大きなダメージを与えます
この段階で、中国経済は決定的なダメージを受けます。不動産の価値は崩壊し、失業者も激増しました。
2025年11月に高市総理の台湾有事発言を端を発して、中国が戦狼外交を展開したことにより、中国は世界の中で外交的にも経済的にも孤立し、状況が更に悪化しました。
2026年2月現在、中国は内戦状態になり、いつ中国共産党が消滅してもおかしくない状態に至ってます。
[悪魔崇拝者との戦い]
さて、ここで申し上げておきたいことがあります。それは、上記のトランプ大統領の、中国に対する経済制裁などの一連の政策は、単なる経済戦争といった類いのものでは無いと言うことです。
誤解を恐れずにハッキリ申し上げます。トランプ大統領によって行われているこれらの行動は、「悪魔」に対する「神」の戦いの一環であると、私は考えています。
いままで、地球上では少数のエリートと呼ばれる悪魔崇拝者が、主立った世界各国の政府を支配し、人類全体を奴隷として扱って来ました。(ご自分が奴隷にされていたという自覚の無い方が多いとは思いますが…)
トランプ大統領は、悪魔によって支配された、この「人間奴隷制」の世界から、人類を解放するために戦ってきました。
現在はその最終局面にあります。中国共産党は最後に残された悪魔側の本丸なのです。
その中国共産党を潰すためにトランプ大統領は戦っています。そして、トランプ大統領に協力して中国共産党や日本の悪魔崇拝者などを排除しようと戦っているのが高市総理です。
[習近平についての不可解な点]
さて、以上の経緯を踏まえた上で、この一連の出来事の中で、私が不可解に思った件についてお話しします。
2023年頃からだったでしょうか、「習近平はオリジナルではなく、替え玉が演じている」という話を聞くようになりました。
それが、2024年頃からは、「習近平の替え玉は、ホワイトハット側に協力している」と言われるようになってきました。
最近では、習近平の替え玉は、習近平の子飼いの将官10名を始めとして、師団長クラスの指揮官など多数の軍幹部を粛正したと言うことです。
この粛正により、台湾侵攻に必要な人材がいなくなったため、当面の台湾侵攻が不可能になったとされています。
この粛正は、習近平の替え玉が、「台湾侵攻」を封じ込めるために、意図的に行ったと考えられています。
また、高市総理の台湾有事に於ける存立危機事態発言の際に、中国は悪質な戦狼外交を展開しました。
この中国の振る舞いは、日本国民の反感を買うと伴に、世界の中で孤立する、と言う結果を招きましたが、この中国の振る舞いも、私にはわざとやっていたように見えました。
勿論、中国の外交的失態を際立たせのは、高市総理を始めとする高市内閣の閣僚による、冷静で揺るぎない見事な対応の結果でした。
[習近平が別人になっていることが周囲に気付かれないのは何故?]
習近平が替え玉で、ホワイトハット側に協力しているのが事実であるとした場合、誰がどのようにして、悪魔側の習近平を、ホワイトハット側に協力する善玉の習近平に入れ替える事が出来たのでしょうか?
また、替え玉に建てられられた人物が、周囲が習近平本人では無いと気付かないことも不思議です。
これらの疑問点を上手く説明出来るのが、「入れ替えられた善玉の習近平は、クローン人間」説になるかと思います。一見、突拍子も無い話のようです。
しかし、大国の国家元首クラスの重要人物は、昔から替え玉がいました。
昔は似た人物を替え玉にしていましたが、現代では、本人そっくりのクローンを替え玉にしていると言われています。
一般的に知られているクローン技術では胎児から育てます。本人と同年齢のクローン人間を、どうやって作るのか謎ですが、隠された高度な技術があると考えられます。
例えばトランプ大統領には、3人のクローンが居るとされます。
そしてトランプ大統領は、その4人のうち誰が本人なのかを、決して誰にも明かさないそうです。
そうすれば、本人とクローンに微妙な相違点があっても、誰が本人か判別出来なくなります。
結果的に本人が狙われる確率が少なくなりますし、仮に本人が殺されたとしても、クローンが本人を装って、チームとして目的を達成するための行動を継続することが可能になると思います。
そして、このようなやり方を習近平が取っていたと考えれば、善玉のクローン習近平が本人になりすましても、周囲に気付かれ難かったのではないでしょうか。
[誰が何のために習近平を善玉のクローンに入れ替えたのか]
そして、誰が何のために習近平を善玉のクローンに入れ替えたのか、これも不思議な出来事です。
結果として、私は以下のように結論しました。
誰が →神が
何のために →悪魔による人類奴隷制から人類を解放するための仕掛けとして
これも突拍子も無いような話に聞こえるかも知れません。
私たちは、悪魔側により永きに渡り「神など存在せず、この世は全て物質から成り立っており、目に見えないものは存在しない」と、似非(えせ)科学により洗脳されてきました。
でも、今やそういった「悪魔側の造り上げた虚構の世界」は破綻し始めています。
特に私たち日本人は、過去から綿々と「ご先祖様」、「火の神様」、「水の神様」、「全てのものに神様は宿る」といった、この世界を物質だけの世界では無く、神秘的な非物質的なものが共存する世界であると、ごく自然に認識してきた民族です。
私たち日本人は、人が物体としての「身体」と、身体に宿る「魂」から成り立っているという考え方を理解し易い民族だと思います。
そのように考えられれば、人が作る事が出来るクローン人間は、物体としての「身体」部分であり、「魂」の部分は「神」が関与すると言うことが容易に推測出来るようになると思います。
【3.高市内閣は日本を日本人の手に取り戻し、日本を「世界を導く国」にする】
2025年10月21日に高市早苗さんが総理大臣に就任して以来、高市総理が見せた内政問題処理の的確さと迅速さ、更に外交手腕の素晴らしさには目を見張るべきものがあったと、私は感じています。
高市総理は日本史上、5本の指に入る程の屈指の日本のリーダーでは無いかと思います。
ただし、高市政権は今のところ内政問題では、闇側の残党処理が終わっていないことがあり、慎重に改革を進めている部分が残っていると、私は感じています。
例えば
①消費税の廃止(全ての消費税の完全撤廃)
②コロナワクチンの薬害調査と、被害者への補償、関係者の処罰
などの問題に関して
→①に関しては、財務省や経財界などへの対処が必要
→②に関しては、厚生労働省や医師会、製薬会社などへの対処が必要
以上のような対処が完了次第、速やかに改革が実行されると、私は考えています。それは、それ程先のことではないと思います。
それでは、成果の著しい高市総理の外交について、以下の4項目をお話ししたいと思います。
・2025年10月26日:ASEAN首脳会議
・2025年10月28日:日米首脳会談
・2026年1月5日:伊勢神宮でのベネゼエラ問題に対する高市総理の発言
・2026年1月15日:メローニ首相来日
[2025年10月26日:ASEAN首脳会議]
2025年10月21日に、高市総理は総理大臣に就任して僅か5日後の、10月26日から28日にかけて行われたASEAN首脳会議に高市総理は出席しました。
総理就任後、僅か5日後に出席した会議で、この後、ご説明しますような厚い信頼を、高市総理がどうして得ることができたのか、私には不思議に思えました。以下その様子をご紹介します。
高市総理はASEAN首脳会議の議長国マレーシアのアンワル首相に議場をエスコートしてもらい、東ティモールのシャナナ・グスマン首相の元に向かいます。

シャナナ・グスマン首相は高市総理に気付いて席を立ちますが、背広の前ボタンが開いていたので失礼の無いようにと、ボタンを止めます。
そしてシャナナ・グスマン首相は片膝を突き、高市総理の手の甲にキッスをしました。周囲の方々は温かくシャナナ・グスマン首相を見守り、中には微笑みながらスマホで写真を撮っている方もいました。

そして高市総理からハグをして、親愛の情を込めました。周囲の方々はやはり温かく見つめながら微笑んでいます。

この東ティモールのシャナナ・グスマン首相は、東ティモールが2002年に独立を果たすまで、30年近く独立運動に関わってきた闘士です。そして、東ティモールはこの時、ASEANに正式に加入したばかりでした。
日本は東ティモールが独立した後は勿論、独立前から長年、様々な支援を続けてきたそうです。
そのような経緯を知っていて、高市総理はASEANの会議場に入り、マレーシアのアンワル首相にエスコートしてもらい、真っ先にシャナナ・グスマン首相に挨拶しに行ったようでした。
首脳会議の議場に、このように和やかな雰囲気をもたらしてくれるような日本の首相は、未だかつて居なかったと思います。
議長国マレーシアのアンワル首相は、「私の妻と娘は、私以上にあなたを支持しています」と高市総理に言ったそうです。

写真の字幕には「全面的に」とありますが、本当は「私以上に」と言ったそうです。
アンワル首相の奥さんは、副首相や女性・家族社会開発相などを務めた事のある実力者です。政治家としても一流であるアンワル首相の奥さんのお眼鏡にかなった高市総理はやはり凄いと思います。

高市総理の外交を見ていると、高市総理の人柄の良さにより、各国首脳との信頼関係を深めて行っているように見えます。
高市政権が長期政権となり、アジア各国との信頼関係を強固なものにしていけば、日本がアジア諸国の盟主となって、アジア圏の経済的、文化的発展を主導して行くような時代が、近いうちに訪れるようになると思います。
[2025年10月28日:日米首脳会談]
トランプ大統領は2025年10月27日に来日し、2025年10月28日に高市総理と首脳会談をしました。

トランプ大統領が来日した最大の目的は、ズバリ、高市政権の日本に「これからのアジア圏を主導して行ってもらう」ということを、世界に示すためだったと、私は考えています。
トランプ大統領は、悪魔側が支配していた今までの人類奴隷制の世界から人類を解放し、戦争の無い平和で安定した新しい世界を作ろうとしています。
その中で、世界の地域毎の盟主に、それぞれの地域毎の繁栄と発展を担ってもらおうとしているようです。
そして、アジア地域は高市政権の日本に託されたのだと考えて間違いは無いと思います。
トランプ大統領との会談前ではありましたが、高市総理がASEAN首脳会議に参加した時、トランプ大統領のこの意向を理解していた東南アジアの各国首脳が、だからこそ高市総理に熱い視線を注いだのだと思います。そして、高市総理はその期待に見事に応えたのです。
高市総理が用意してトランプ大統領と分け合って持ったキャプには、「JAPAN IS BACK」の文字が刻まれています。「日本は復活した」という意味でしょう。

ようやく、日本は長い時を経て、再び世界に輝く国になる時が来たのだと思います。そう思うと、私は胸が熱くなります。
下の写真をご覧ください。高市総理が手を振り上げ、しかも若々しく飛び跳ねながら周りを取り囲んでいる米兵にアピールしていました。首脳会議後の米空母ジョージ・ワシントンにおいてのことです。

一部のメディア等からは、高市総理のこの振る舞いが軽薄であると批判の声も上がりましたが、日本国内はもとより、特に米国では良い意味での大反響だったようです。
「可愛い」とか「日本には、なんて素敵なリーダーが居たんだ、羨ましい」などと言った声が上がったそうです。
この出来事がネットなどで配信され、米国のみならず世界各国で、高市総理の人気が爆上がりしました。
[2026年1月5日:伊勢神宮でのベネゼエラ問題に対する高市総理の発言]
米国は、2026年1月2日深夜から翌1月3日未明(東部標準時)にかけて、ベネズエラに侵攻しました。
米軍はベネズエラの首都カラカスを含む複数の地点を爆撃し、ベネズエラ大統領のニコラス・マドゥロと妻のシリア・フローレスを拘束・連行しました。
トランプ大統領がベネゼエラを侵攻したのは、ベネゼエラ国内で以下のような事態が発生していたためです。
・ベネゼエラ政府はフェンタニルの原料を中国から輸入し、フェンタニル(麻薬)を製造、主に米国へメキシコ経由で密輸出していた
・首都カラカスを拠点として人身売買、幼児性愛、臓器摘出・アドレナクロム製造などが行われていた
・国民は弾圧・搾取され、自由と民主主義は完全に失われていた
ベネゼエラ政府は闇側に落ち、世界の闇側残党が首都カラカスの地下施設に立て籠もっている状態になっていました。
米国がベネゼエラに侵攻したことを、最も喜んだのはベネゼエラ国民だったようです。
一方、中国や闇側メディアは、米軍の侵攻をこぞって非難しました。
このような世情の中、高市総理は2026年1月5日、伊勢神宮を参拝します。

その後、高市総理は伊勢神宮敷地内にある伊勢神宮司庁(社務所)で年頭の記者会見に臨みます。
記者に、米国がベネゼエラに侵攻したことをどの様に捉えているかを問われた高市総理は、米軍の軍事行動を「支持も批判も」しませんでした。

高市総理は、「邦人保護には万全を期するとともに、ベネズエラにおける民主主義の回復及び情勢の安定化に向けた外交努力を進めてまいります」と言う趣旨の発言をしました。

この高市総理の回答は、「神」回答以外の何物でも無かったと思います。
少し大袈裟かも知れませんが、この時、高市総理が米国を支持するのか批判するのか、世界は固唾を呑んで見守っていたのではないかと思います。
日本は米国と同盟国であると言う事実以前に、高市政権の日本は、トランプ大統領の米国と伴に世界の平和と安定を目指しています。
その日本が米国のベネゼエラ侵攻を非難することはあり得ませんでした。
では、高市総理が米国を支持した場合はどうなっていたでしょうか。
高市政権は、中国と闇側メディアの激しい非難に晒される事になったと思います。
台湾有事による存立危機事態の発言で、中国と対立している高市政権は、こちらも避けたい選択だったと思います。
そして発した「ベネズエラの民主主義の回復及び情勢の安定化に努力する」という発言には、誰も異を唱える事が出来ませんでした。
勿論、米国はこの高市総理の発言を評価しました。そして、ベネゼエラ国民も、高市総理の発言を喜びました。
蛇足ですが、高市総理が伊勢神宮司庁でこの発言をしたことを知った時、日本の最高神が祀られている伊勢神宮で、高市総理が、あたかも神からの御宣託を告げている巫女であるかのように、私の目には映りました。
それ程までに、この発言は非の打ち所の無いものでした。
[2026年1月15日:メローニ首相来日]
2026年1月15日に、メローニ首相が来日しました。
この日伊会談により、軍事、経済面での関係強化、特に対中国封じ込めの協力関係強化が決定されました。
メローニ首相来日中の様子を拝見して、私は、高市総理とメローニ首相の人間関係が常識では考えられ無い程、強固なものであることを感じました。
高市総理とメローニ首相の交流は、2025年11月22から23日にヨハネスブルクで開催されたG20で会ってから始まっています。
その次に、高市総理とメローニ首相が直に会ったのが、1月15日のメローニ首相来日の時でした。
2026年1月15日、メローニ首相は娘さんを同伴して来日しました。
娘さん同伴で来日されるのは、異例なことだと思いますが、しかも1月15日はメローニ首相の誕生日ということでした。これも中々無い事だと思います。
さて、メローニ首相は娘さん共々アニメ好きということで、日本側からのプレゼントとしてメローニ首相には原哲夫氏から北斗の拳の絵など、娘さんには高市総理が選んだサンリオのグッズなどがプレゼントされました。

そして、誕生日に来日したメローニ首相のために、誕生日パーティーも開催されました。

そして、メローニ首相の来日日程が終わり、高市総理とメローニ首相のお別れのシーン(下)です。このシーンが私には、とても強い印象がありました。この別れのシーンは、境遇が似たもの同士の共感、というレペルを超えた何かを感じさせるものがありました。魂の繋がりとも言うべき様な何か…。
別れを惜しんで抱き合うこのシーン、一体何秒続いたことでしょう。

それから、単なる友情以上の何らかの繋がりを感じさせるような言葉が続きます。

そしてメローニ首相から後日、アニメ化した二人の記念写真が送られてきました。

この写真と絵は本当に素晴らしいですね。
高市総理とメローニ首相、このお二人は強い魂の繋がりによる協力関係で、これからの新しい「女性」の時代を切り開き、築いて行くのだと思います。
【最後に】
最後に、私が高市総理に関して抱いてた「推測」についてお話ししたいと思います。内容的には推測の域を出るものではありませんので、一種のファンタジーとして聞いて頂ければと思います。
[高市総理とメローニ首相、魂の繋がり]
現在の高市総理とメローニ首相はともにクローンとして、この世に生を受けたのでは無いかと思います。
オリジナルのお二人とも元々は悪魔崇拝者であり、多分オリジナルのご本人は今は存在しないのではないでしょうか
下の写真は25年前の高市早苗さんです。外見は、ほぼそっくりなので、化粧の雰囲気や体重の加減で少し違って見えるだけかも知れません

高市早苗さんは40年近く前は、アメリカの民主党下院議員事務所で働いていました。
ところが、アメリカの民主党といえば知る人ぞ知る、以前は悪魔崇拝者の巣窟でした。今はトランプ大統領によって一掃されていますが…。

次は若き日のメローニさんです。やはり外見は、ほぼそっくりなのですが、来日時のメローニ首相とは表情が別人です。
4分30秒ほどの動画からの切り取り画像ですが、このような感じで、動画中ずっとメローニさんは一人でまくし立てていました。
若き日の闘士であった頃のメローニさんの表情と言うだけなのかも知れません。しかしイタリアでは、未だに「メローニはグローバリストだ」と言っている人が多いようです。
今のメローニさんはどう見てもグローバリストでは無いですよね。

高市総理とメローニ首相、このお二人は例えクローンであろうとも、その物質としての身体には、神様級の大変な魂が入っているのではないかと思います。
多分、悪魔が支配していたこの世界を、「平和で安定した、神が身近に感じられるような世界にする」という使命を帯びた魂なのではないかと思います。
[高市総理の魂はヒミコの魂]
改めて申し上げますが、これは私の勝手な推測です。ファンタジーとしてお聞きください。
現在の高市総理の魂はヒミコの魂ではないかと、私は推測しています。理由は以下の点からです。
①ヒミコは弥生時代に日本の国家としての基盤を造り上げたが、その後に日本に潜入した悪魔崇拝者が日本を乗っ取って支配し、ヒミコの存在を消した。今回はそのリベンジのための再来と考えられる
②奈良の南東部に「高市郡」があり、ヒミコはそこに暗殺されるまで住んでいた
③伊勢神宮に於ける年頭での記者会見はヒミコそのものだった
上記理由を、以下に簡単にご説明します。
①ヒミコは弥生時代に日本の国家としての基盤を造り上げたが、その後に日本に潜入した悪魔崇拝者が日本を乗っ取って支配し、ヒミコの存在を消した。今回はそのリベンジのための再来と考えられる
長い縄文時代が終わりを告げる頃の日本列島へ、大陸の悪魔崇拝者たちの侵略が始まりました。日本列島を悪魔側の支配下に置くためです。
これに対して、縄文系の人々は日本に「国家」という形態を作って、組織的な防衛を始めました。その形をほぼ完成させたのがヒミコです。(重要ポイント:ヒミコの時代頃までの日本列島は、女性が中心の社会でした)
ヒミコは結局、247年に悪魔崇拝者側により暗殺されてしまいます。
その後、「日本側の天皇家」と「大陸の悪魔崇拝者たち」との攻防の末、日本側は天皇家が乗っ取られ、悪魔崇拝者である「藤原家」と、藤原家の同族に置き換えられた「ニセ天皇家」に支配されるようになってしまいます。
乗っ取られたのは飛鳥時代末から奈良時代にかけての出来事です。
そして「藤原家」と「ニセ天皇家」によりヒミコは存在しなかったことにされてしまいます。
日本における悪魔側による支配は、徳川家康により一旦終了しますが、明治維新により再び日本は悪魔側に支配されるようになり、現在へと続きました。
現在は、悪魔崇拝者による支配の暗黒時代が終わり、新たなる女性が主体となる「安定と平和の時代」が始まる時です。
正にこの時期に、神一輪の仕掛けにより、ヒミコの魂がこの世界に戻されました(と私は推測しています)。
ヒミコの魂がこの世に蘇ったのは、これからの「日本を世界の中で輝く存在にする」ためです。過去に完遂出来なかったことを、今回は完遂するためです。
また、ヒミコの歴史上の偉業を、悪魔側に消されてしまったリベンジでもあると思います。
このように、過去にやり遂げられなかったことを、再度生まれ変わって実現させる、というやり方は、神様によって良くなされる仕掛けだと、私は思っています。
以前に本ブログの「【20話】天武天皇と徳川家康 「悪魔との戦い」という類似性」に書きましたように、過去の失敗を教訓とし、次の「生」では同じ失敗はしない。事を成し遂げる、というパターンです。
②奈良市の南東部に「高市郡」があり、ヒミコはそこに暗殺されるまで住んでいた
「高市」という単なる名字の話ではありますが、意外と名前には暗示的な意味が隠されている場合があると、私は考えています。
一部報道で「高市(たかいち)」という名字は、飛鳥時代の天武天皇の高市皇子(たけちのみこ)の子孫であることを表しているのではないか、との指摘がありました。
しかし、それは違います。高市皇子の子孫は後に、一族が臣籍降格して武士となり、「高階」と言う姓に変わったとされているからです。
ただ、この天武天皇が「伊勢神宮」や「天照大神」、「高市」という姓などに、深く関係していることが「ヒミコ」とつながってくるように、私は感じています。
その理由を順を追って箇条書きにします。
1)天武天皇は伊勢神宮に初めて
内宮に国之常立神(くにのとこたちのかみ)
外宮に天照大神(あまてらすおおみかみ)
を祀った天皇でした。
これは直ぐに悪魔側によって隠され、
内宮に天照大神(あまてらすおおみかみ)
外宮に豊受大御神(とようけのおおみかみ)
へと変えられてしまいました(本ブログ「【16話】伊勢神宮の秘密」参照)
2)天武天皇は日本書紀編纂の指示を出した天皇でした。
そして日本書紀には「ヒミコ」のことを「天照大神」として、日本という国の礎を築いた偉大な「人」として詳細に記されていました。
このことから、天武天皇が「ヒミコ」=「天照大神」のことを非常に重要視していたことは間違い無いと思います。
しかしこれらの事実も直ぐに悪魔側によって隠され、「ヒミコ」は日本の歴史から完全に抹殺されました。
3)「ヒミコ」は現在の奈良県高市郡にある石舞台の近くに、暗殺されるまで住んでいたと思われます。
4)「ヒミコ」の住んでいた奈良県高市郡には、天武天皇陵と天武天皇最愛の皇后の陵墓と母親、姉の陵墓があります。
5)天武天皇は自分の最初の皇子を「高市皇子」と名付けました。
以上のことから総合判断して、「高市(たけち)」という姓は、魏志倭人伝に伝えられる「卑弥呼(ヒミコ)」の姓だったのではないかと、私は考えています。
つまり、現在の「高市総理」の姓は「ヒミコ」を暗示していると、推定されます。
このような暗示も神様がよく使われる手法であると、私は考えています。
③伊勢神宮に於ける年頭での記者会見はヒミコそのものだった
前述しましたように、伊勢神宮には天武天皇により当初は
内宮に国之常立神(くにのとこたちのかみ)
外宮に天照大神(あまてらすおおみかみ)
が祀られていました。
そしてこれが本来あるべき正しい配置であると、私は考えています。
「天照大神」は、日本の最高神(太陽神)である国之常立神を祀る神にあたります。
「天照大神」の役割は、神官に近いものと考えて良いと思います。
つまり伊勢神宮に於いて、「御神託」を告げることは、「天照大神」の役割のひとつです。
2026年1月5日に高市総理が行った記者会見は「天照大神」=「ヒミコ」の役割そのものだったと言えると思います。
[高市総理周辺の幾人かの魂はヒミコと伴に国政に当たっていた人達の魂?]
改めてご紹介します。以下の写真は国会前の高市内閣閣僚の談笑風景です。
この風景を見ていると、かつて弥生時代の「ヒミコ」と伴に国政に当たっていた人達が、現在の日本に蘇り、日本を立て直すために、和気あいあいと一致団結して邁進しているように、私には見えてしまうのです。

小泉進次郎さんや茂木敏充さんなどは、明かに以前とは別人のように感じます。
[小泉進次郎さん]
小泉進次郎さんは、以前はどうしようも無い馬鹿だった(失礼🙏)ように見えました。
しかし、2年程前からだったでしょうか、賢いのにそれを隠して無理に馬鹿に見せようとしている、と感じるようになりました。
高市内閣の閣僚となってからは、愛国心溢れる素晴らしい国士に突如変身したと、私は思います。
この方の魂は、「ヒミコ」の弟である「スサノオ」の魂なのかも知れないですね。
小泉進次郎さんは、「自分が死んでも高市さんを守る」と言う気概に溢れています。
これも、前世で守れなかった「姉」を、今度は守り抜くという、やり直しのパターンのように思えます。
[茂木敏充さん]
茂木敏充さんは以前とは表情が、かなり変わったと思います。優しい表情をしている時が多いと思います。
優しい人柄でありながら、心の奥底に決意を秘めた強さを感じます。かつての「シェーシェー茂木」とは全く別人に感じます。
そして、茂木敏充さんは身長が少し低くなった様に見受けられます。
また、茂木敏充さんは下の写真のように泣くような人ではなかったと思います。

これは2025年10月28日の日米首脳会談の時に、トランプ大統領から安倍晋三元総理のお悔やみを改めて言われた時に、茂木敏充さんが思わず涙したときの写真です。
[安倍晋三元総理]
上の写真から、安倍晋三元総理もクローンだったのでは無いかとの推測が可能になるかと思います。
オリジナルの安倍晋三元総理は2019年に処刑されました。それ以降2022年に暗殺されるまでの3年間はクローンだったと、私は考えています。
オリジナルの安倍晋三元総理は悪魔崇拝者でしたが、2019年から「かえ玉」となったクローンの安倍晋三さんは、善良な、それこそ神様級の魂を持った人だったのでは無いでしょうか。
そして、多分たった一人で、日本国民が酷い目に遭わないように懸命に働いていたのではないかと推測されます。
コロナワクチンの導入を遅らせたり、コロナの治療薬としてイベルメクチンを処方することを可能にしたりと、色々と取り組んでおられたように見えました。
しかしながら、おそらく孤軍奮闘のために出来ることも限られていたのでしょう。結局、2022年に暗殺されてしまいました。
クローンの安倍晋三さんの「魂」と、現在の高市総理や茂木敏充さんの「魂」はかつて仲間だった過去があったのではないでしょうか。
しかし、高市総理や茂木敏充さんは、クローンの安倍晋三さんが暗殺された後に、現在の魂の人となって現れたため、クローンの安倍晋三さんを守ることが出来なかったのでは無いでしょうか。
高市総理や茂木敏充さんは、そのことが悔やまれるのだと、私は想像しています。
そして、この思いはトランプ大統領も同じなのだと思います。
以上で今回の、長い長いお話しは終わりとなります。
最後までお読み頂きありがとうございました。
また、本ブログで発信する間隔が、いつも開いてしまいますが、細々と長く続けて行きたいと思っています。
今後とも気長にお付き合い頂ければ幸いです。







