大河ドラマ以外の時代劇を見たのは久しぶりでしたが、
優子さん抜きにしても大変見ごたえのある内容でした。
要塞化した落合宿での新左衛門(中村芝翫)率いる刺客達と
半兵衛(高橋克典)率いる明石藩一行との攻防戦は、
テレビ時代劇にしては斬り過ぎじゃないの?と思いながらも
ついつい引込まれてしまう迫力がありましたし、最後半兵衛の
武士の面目を保たせるために剣を抜かず半兵衛に斬られる事を
選んだ新左衛門が甥・新六郎(福士誠治)に娘・あき(優子さん)
と生まれてくる孫の未来を託すシーンは涙ものでした。
そして優子さんですが、映画でくノ一役はありましたが、
武家の娘を演じるのは初めてだったと思います。
しかし、中村芝翫や里見浩太朗を相手に堂々とした演技を
披露していた思います。特に老中・土井大炊頭(里見)から
あきを自分から遠ざけようとした新左衛門の真意を聞き、
旅立つ前にあきに頼まれていた子供の命名の書置きを
見て涙するシーンが印象に残りました。
娘の未来を思う父親の愛の深さは勿論ですが、公儀や国家の
安寧のため命を賭して使命を果たそうとする武士の娘としての
心の内をイメージして演じた経験は、優子さんの中でも
大きな財産になったのではないでしょうか。
これで「大河」からも声がかかるかもね(・∀・)
【週明けの月曜日ですが・・・】
優子さんが「帰れマンデー見っけ隊!!」にゲスト出演。
地元・栃木を旅するのですが、何と・・・
ナンノと共演(*´▽`*)
ある意味「スケバン刑事・麻宮サキ」共演です!!!
わかる人だけ笑ってください(・∀・)