CMキャスティングでの小説化。
それぞれの話はどこかで繋がっていて、その繋がるきっかけがほほえましいエピソードになっています。
舞台になっている坂の町函館がこういうほほえましい物語をより一層引き立てています。
1つ1つの物語がそれぞれかわいらしい雰囲気を醸し出していて、どれも心地のいい内容になっていました。
こういうCMの映像化っていいですね。
・読んだ日:'98/04/04。
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『ポッキー坂恋物語 かわいいひと』
- 榎 祐平 出版社 : 扶桑社 出版日 : '97/12/10 売り上げランキング : おすすめ平均 : → Amazonで詳しく見てみる |