湘南についての本を読んでいます | ライターを目指している中小企業診断士

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主に名古屋市昭和区と瑞穂区で活動しています。
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今までに無くいろいろな本を読むようにしています。

その中で今日は「湘南」についての本を読んでいます。

 

ひさびさに「茅ヶ崎」を思い出した。

魂が熱くなった。

 

何故本を読むようになったかは、理由が重なっています。

 

1つは、インタビューして、記事を書くため。

文章の練習をするために、本をよく読めばいいかなと

思ったぐらい。これは、あまり効果が無いと思う。

というのも、結局沢山読んでも、量だけでは質に変わらないと

思ったからです。目的もなく読んでも意味がない。

 

といっても、書くということのアウトプットを

した方が上達すると思いました。

 

なので、読むだけでは書く力はあんまりあがらないと思う。

 

2つめは、知識のなさと好奇心のため

ほんとうに何も知らない大人になってしまったので、読んで

見識を広げるため。ぶっちゃけると知識の補充。

しかし、ここでも課題はある。覚えられないこと、人に説明できないこと。

読み方が悪いと、読んだだけになってしまう。

 

どっちにしろタダ読んだだけでは×である。

 

といっても読まないよりは読んだ方がいいけど、一つ発想の転換があった。

 

覚えられないからといって読むのを辞めては、覚えられるようにならない。

運動と一緒で、続ければいつか覚えられるようになるし、人に話せるような

レベルになるだろうと。

 

つまり、運動と一緒でダメだダメだといって辞めていては進歩がないのだ。

 

だから、無理にでも毎日1ページは読むし、あえてまとめるなんて手間は

とらない。

 

本当はまとめるのが重要なんだけど、今は試行錯誤の時だから、しっくり

くる方法を探している。

 

探していると情報が寄ってくるとうか、アンテナを立てると有益な情報が

ひっかかるので、無理にでも続けるというところだろう。

 

今までは邪心じゃないけど、集中できずに読んでいた。

 

もう、ほとんど義務化して、そのうち良い方法もみつかるんじゃないかと

割り切って読む方がいいと思う。

 

なぜなら読まなければ、そこで終わりだから。

読み続けようと思う。