慌ただしく過ごした一年でした。
「取材の学校」に入ってから慌ただしく時が過ぎていきました。
書くということの難しさも学びながら、楽しさも覚えました。
その後、書くことについて学びたいと思って、「天狼院」のライティングゼミに申し込みをしました。毎週2,000字の文章を書いて投稿するという課題があるので、継続的に書くことが鍛えられます。
取材の学校でも匠ライターを名乗れると思いますが、正直突き詰めて文章を書く特訓をした感じはありません。診断士なので、すでに求められるスキルがあるはずで、できない方がおかしいという事かも知れません。変なプレッシャーを感じますが。
ただ、世間的にはメジャーじゃないので、評価がどうなのかわかりません。
自分としては、ちゃんと学んでおきたいという気持ちの方が大きくなりました。
プロまではいかなくても、ある程度の評価を受けて、自分の型を作りたいと思ったから、「天狼院」を選びました。ちょうどいい時にフェイスブックで広告をみたから選んだだけで、他にも学ぶところあった可能性はあります。
最初はすごい胡散臭いと思いました。天狼院ってなんだろうって。
インターネットで情報集めても、イマイチはっきりしない感じでした。
フィードバックもあいまいで、良い文章と悪い文章の基準がわからないという指摘のあるものもありました。
やらないよりは、やってみて判断しようと思ったので、9月から申し込みました。1か月1万円なら・・・。安くはないけど、4か月で終わるし。ところが、思ったより通信で動画を見ると、参加者も多いので、やってみて良かったと思っています。ライティングのスキルは上がっているのかわかりませんが、5000字までチャレンジしたことあるせいか、比較的文字数に抵抗感がなくなったのも事実です。書くのが楽しくなったのもありますが、今は書くネタを集めるのが楽しいと思っています。いや、苦しみか・・・。
来年からは、ライティングゼミの次のステップを受講することにしました。
先日までは実名で投稿していましたが、今度からはペンネームにしようと思っています。
え、ペンネームって?
考えたら、なにも浮かばないんです。
ありそうな名前も嫌ですし。あだ名も恥ずかしいし。
ハンドルネームもどうなんでしょうか?
ありそうでない名前にしたいんですけどね。
才能がないというか、企画力がないというか、悲しい限りです。
全く思い浮かばないという事態に。
真剣に悩むと、何悩んでるんだろうかと自問自答してしまいます。
でも、一つの楽しみで、焦らずに考えたいと思っています。
診断士の人でも天狼院のゼミ受けている人多いので、いいんじゃないでしょうか?
来年もいろいろ忙しい予感はしますが、納期だけは守るように頑張ろうと思っています。