1次試験直前は、あまり2次試験対策できない。
なので、ここから4月までは2次試験対策に集中しよう。
んで、日曜日は大原で1次試験の勉強というバランスでいこう。
まずは、過去問を解いていくのだけど、復習の方法がわからん。
覚えちゃうのは仕方がないが、10年×4事例あるから、大体忘れるよね。
ただ、やってるだけだと勿体無いのでなにか考えたい。
手応えは全くないが、少しだけ思うところはでてきた。
僕は、事例で何を学ぶのか!?
そう、会社を診断して、分析と助言を行うのだ。
これが本質だよね。
つまり自分が診断士思考になってないといけないということだ。
そのために考え方を、過去問を通じて取得するのだ。
とりあえず、毎日4Pだ、なんとかCだ、売上だ、なんだかんだ
アンゾフだ、なんだかんだトナエル。
とにかく慣れる。思考ロジックに、自然とこのような切り口が浮かぶ
までやりまくるしかない。
というのも、今は無理になんだっけとか、どうしようとか、切り口あわないとか
考えてるけど、それじゃだめなんですよね。
あせりはあるけど、事例を読む意識を変えて、そしてマーカーなどを
診断士としての視点でマークして、メモをする。
結果設問に従い、あるべき姿を助言していく。
そんな大きな流れを意識して、やっちゃるぞー。
ちなみに、最近初めて設問の趣旨を読んで、なるほどと思ったのは
助言と分析が求められているということでした。(^_^;)