なぜ利潤最大化がMR=MCになるのか?2週間の間いろいろ考えたダメ人間42歳です。
ここからの内容は自分なり解釈があるので、間違ったらすいません。
利潤は、TR-TCの差である。そりゃそうだ。
利潤最大化はそのTR-TCがMAXになるところ。そりゃそうだ。
じゃ、図はどこかで見ていただきたい。(;_;)
一番差が大きくなるところ、それは、TRの傾きとTCの傾きが同じになるところ、つまり平行が一番差が大きい。図見るとそこら辺が一番大きい差になるもん。
ということは、MRとMCがイコールである。
と理解した。
あれ?この理屈おかしいなぁ。この考え却下します。お風呂入ってたら、式の説明だけじゃん。あれかなぁ、物を作るとき、最初は赤字だけど途中から黒字、そして赤字になる。
注目すべきは黒字のところの一番大きいところ。ということは、限界利益は大きくなりどこかで小さくなる。
その最大点はゼロになる。かな?やっぱまだだめだ。
2週間悩んだ42歳。
いちおういろいろ式観たんだけど、過程で利潤の変化率というのか?限界利潤というのか?がゼロとなるところがいまいちわかんなくて、悩んでました。
別にこんなん気にしなくても、MR=MCとか覚えればすむじゃん。
って大原の先生の声が聞こえてきそうですが、覚えたものは突然消える体験を良くしてるので、理屈を
覚えておかないと、記憶の引き出しはあかないですから・・・。
ちなみに大原の先生は、~じゃんってよく言うし、面白い。
結論を先に言い、それは何か、○○じゃんみたいな言い回し。
個人的に面白い。
一方経営法務はうまくいえないけど、先生の言うことを聞くと出来る気になるが、次から次に、当然のように例外をしゃべってくるので、うさんくさく感じる。というか、法律とか、そういうのって最初に大前提があって、例外がいっぱいあるんですよね?
なので、息苦しくなってきます。
これもだめか、あれもだめか、これは?だめか。え、これはいいの?
えー、普通これじゃん。うわー、なんで?
経営法務への42歳の気持ちを言葉で表現してみました。