プールパーティ(後編) | ハーレム留学

プールパーティ(後編)

<前回のあらすじ>

プールパーティへ行った俺。

一旦プールに入るのも終わり「truth or dare」という遊びをやる。

最初は普通だったのにだんだん過激になっていく。

キスさせるとかキスの経験聞くとかなくね?

そして俺の3度目のターンで「付き合ったことない」

と答えるとメガネのやろうに笑われる。

どうする、俺? どうなる、俺?


そして巨乳さんを指名。

もうなんか俺はここまでの色々な質問でテンション上がってた。

しかもこの雰囲気。

この早さなら言えるッ!

Kiss cheek of somebody

あはは、言ってやったぜちくしょうめ。

そしたら困惑する巨乳さん。

別にキスするのが嫌とか言うわけじゃないらしく

キスする相手を指名して」とかいってる。

いやいやいや、俺が指名して嫌だと思われたくないから

自分で選べるようにしたんじゃん。

俺が選んで嫌がられたら最悪じゃん。

しょうがなく俺は「まぁ女子ならいいか」と思っていると

お笑い君が「Kiss to テンション!?」とか言って笑ってる。

そしたら巨乳さんは「んなわけないでしょ」と突っ込みをいれ「No,no」いってる。

「アメリカはレズが多いからそう見られるのが嫌」みたいなことらしい。

で対象は男子4人に絞られたわけだ。

栗山君、お笑い君、小学生君、巨人君。

一瞬「じゃあ俺で」って案が思い浮かんだけどスルーの方向で。

そんなことやったら女子勢が引くに決まってるじゃん。

「何この肉欲棒太郎」と思われること必至じゃん。

しょうがなく「1番指名しても巨乳さんが大丈夫そう」て観点から栗山君を指名。

そしたら栗山君「Oh,no.モウイイネー」とか言ってる。

なんだてめぇお腹いっぱいだとぉ!?

ちくしょう、うらやましいじゃねぇか!

ふざけやがって、俺なんてプールへ飛び込んだり嘲笑されたりだぞ。

なんて役得なやつなんだ。

そう憤慨していると

「モテー、call 『me』と言ってくる。

神光臨!

このチャンスを待っていたッ!!!

俺が何気なく「me」といってもあまり引かれないチャンスを!

引かれても人のせいに出来るチャンスを!

でもここで迷わず「me」といってはいけない。

そしたら自分が言いいたかったことみえみえになるからな。

でちょっと「マジかよ」て感じに女子勢がなってて

俺も「マジ?」て感じの顔のまま「それはないだろー」という。

「ここで引くなよ! 栗山君?」そんな気持ちでいう。

栗山君「call『me』モテー」という。

お笑い君も爆笑。

俺は「しょうがねぇなぁ」て感じに

「じゃあmeで」と言う。

「だ・・・駄目だ、まだ笑うな・・・こらえるんだ・・・

 し・・・しかし・・・

 顔を近づけた瞬間・・・いや・・・唇が触れた瞬間 

 唇が触れた瞬間で勝ちを宣言しよう」

そういう状況。

沖縄さんが「えぇ!」みたいな顔してたけど無視。

そんなものもろともせんわぁ!

近づいてくる巨乳さん。

やべぇ、やべぇ!!

女子の顔が俺に近づいてくる!

スクランブル警報じゃあい!

そして・・・キス

あqwsでfrtgyふじこl!!!!!!!!!!!!!!

「大人の階段のぼーるー君はまだーシンデレラっさー」

大人の階段上っちゃった!?

そして血圧上がっちゃた!?

そして息子さんの位置も上がっちゃった!?

そりゃあ多少勃ちますよ。

それが男子校高校生のごく普通の反応ですよ。

そして今水着ですよ、隠す場所なんてありませんよ。

弱気さんでも思い浮かべて沈めるしかありませんよ。

・・・・・・よし、OK。

なんかキスされた瞬間メガネさんが唖然としてたけど無視。

6、7人とキスしてんだろ?

人のキス見ようが何しようが動じねぇだろうが、てめぇなら。

別にいいだろうがコテッコテッの童貞がほっぺにキスしてもらうくらい。

テメェなんか口だろ、口。

口なんか百年早ぇーわ!! ボケが!!!

(なんかもう暴走モード入って下ネタばっかだけど勘弁。

 引かないで。

 ネタだから、あくまで事実を元にしたネタだから。

 いや、どうだろ・・・?)


後の命令なんかいまいち舞い上がって覚えてないですよ。

でも最後のお題だけは覚えてますよ。

お笑い君が巨乳さんに言いましたよ。

上とれ

トェェェェェェェェェェーーーーーイ!!!

あなたが神か?

ワクテカですよ、ワクテカ。

wktkwktkですよ、もうageまくりですよ、

テンションも上がりまくりですよ、息子の角度もまた上がりますよ。

  _   ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

でもさすがにこれは巨乳さん難色。

なんかお笑い君が結構粘ってたからびびったよ。

最初から実現不可能だと思っていたことが

実現できそうになってんだもん。

合コンの王様ゲームもそんな感じだろ?

最初はかるーく「一気飲み」とかから始まり「キス」とかいってって

だんだんやらなくちゃいけない雰囲気になってって

最終的に・・・て話だろ?

結局文化祭だかなんだかでやったダンスをやれ、ということに。

そのダンスは男子とペアで踊るらしい。

でその踊りをするため&見るためにジャグジーから上がる。

指名された巨乳さんと栗山君がそのダンスを60秒間踊ることに。

そしてスタートの声と同時に2人で腰を近づけて振りまくる。

まぁ簡単にいうとヤってるように見えるって話。

しかも水着じゃん!

栗山君、俺と同じ過ちを犯さないようにな。

今お前らの股間にみんな視線がいってんだから。

みんなが笑ってるー。

リーダーさんも引きながら笑ってるー。

ルールルルルッルー、きょーうはいいてんきー。

でもなんか栗山君はその踊りがいまいちうまくなく、

踊りが途中で止まったりしながらも60秒経過。

そして「truth or dare」はそこで終了。


もう9時半くらいだし帰るのかと思ったら

栗山君に「踊りの仕方を教えてやるよ」と

プールの浅いとこで講習会をやり始める巨人君たち。

俺は

もしかしたらさっきのダンスのようなダンスをさせてもらえるかも

という淡くも不純な気持ちを抱きつつ参加。

まぁまたちょっと腰を振ったりするダンスをやったりしたけど密着はしなかった。

女子勢はビーチボールで遊んだりまたスナックを食べてたりしてた。

そしてとうとう帰るか、と思いきや今頃になってくる広末さん。

「うわー、すごーい。ジャグジーまであるんだー」

とかいってはしゃいでる。

で「ヒロスエー、ダイブ!」といって促すお笑い君。

ポチャーン、と飛び込む広末さん。

おいおい、ちょっと水着ずれてるがな。

危ないがな。


そうこうしてると栗山兄が迎えに来る。

キャンプ帰りに迎えに来たらしい。

それを見てテンション上がってる女子たち。

女子勢の中では栗山兄も評価高いらしい。

そういや広末さんが

栗山兄は私のダーリンだからダメー

とかいってた気がすんな。

そしてなんか電子辞書を取り出して

デートに誘うときの文句なんかを引いて栗山君兄にいったりしてる。

ふざけてるにしてもなんかだめなふざけ方だろ。

遊びで恋愛なんかしちゃいけないんだぞ。

お笑い君は栗山兄がきたから

「栗山兄にも見せてやれ」

と俺にまたダイブを勧める。

俺は何度でも飛び込むよ。

で栗山兄は「イタクナーイ?」とかいいながら笑ってる。

広末さんも驚きながら笑ってる。

あっはっは、なんていい日なんだ今日は。

笑いもとれ、情報収集もでき、キスもされいいことづくめじゃねぇか。

そして車で家へ帰りましたとさ。


その日は興奮してたからか

2時くらいまで栗山君とパソコンいじって遊んでました。

なんてったって明日は土曜日だからfreedayだし。

明日は遅く起きてもOKだし。

そんなわけでアメリカからわざわざ

日本の巡回サイトなんかを回って寝ました。(つづく)