先日、母校である新潟南高校の同窓会に参加しました。
場所は、ホテルオークラでした。


聞くところによると、
今回は様々な年代の同窓生が
250名以上集まったそうです。
多くの方々と、たくさんの話をして、
充実した時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました
独立開業をしてからは、出来るだけ、
このような会合に参加するようにしています。
新しいフィールドでの営業(ex.チラシ配り)だけでなく、
同窓会参加のように自分が辿ってきた「ルーツ」での営業も大切ですし、
「ルーツ」ならではのメリットがあります。
もちろん、営業といっても、
露骨に「仕事ありませんか?」と言って回るわけではなく、
話の中で、自分の存在と仕事を知っていただくのが中心です。
これは、新しいフィールドの営業でも同じです。
ただ、同窓生という「共通点」を持っていることは、
普通の営業よりも、親しみを感じて接していただけるというメリットがあります。
そして、もう一つ、「経験値」というものがあります。
士業は、単に法律の知識があればよいのではなく、
法律に事実や経験の血を通わせることで、
依頼していただいた方のニーズにうまく応えられると、
自分は考えています。
20代や30代で開業すると、
依頼していただく会社の代表者は、自分よりも年上の場合が多くて、
法的な知識は大丈夫でも、「人生経験」という面で不安が残りますから、
同窓会などで自分よりも年上の方や目上の方とコミュニケーションを取り、
いろいろなことを吸収することで、
多少なりとも、その経験不足を補うことができます。
また、年上の方や目上の方との
コミュニケーションの取り方を学ぶこともできます。
開業を考えていらっしゃる方は、特に若くして開業したい場合、
開業前の、できれば受験勉強しているときから、
自分の経験値をあげるためにも、
「ルーツを辿る」会合に参加されることをオススメいたします。
もちろん、同窓会などに参加すること自体、
今回もそうでしたが、
新しい発見もあって、楽しいものです。
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