REBOOT〜社会復帰を頑張ってます!〜
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かんたん弁当、それから。2

早く起きれた時は弁当を作って持って行ってる。

もちろんカップ麺の日があっていい。弁当買っても食いに行ってもいい。

最新の弁当から、徐々に遡る。


ピーマンの肉詰め(挽肉はブンブンチョッパーで)

やっぱ仕切りのカップは大事だ。


それはほぼ冷食。小松菜とキノコのバターソテーは味が薄かった…


たまに作りたくなる、手羽元のさっぱり煮。


ぎゅうぎゅうチャーハン。


定番の肉野菜炒め。


こっちは厚揚げと野菜炒め。


これも冷食ばかり。ブロッコリーやほうれん草は冷凍のままIN。(ほうれん草には和風だし顆粒と醤油をかけておく)


作り溜めたハンバーグと卵焼き


焼きそばに餃子と唐揚げって…


フリーズドライ味噌汁と、ハーブウィンナー、肉野菜炒め。


冷蔵庫にカット野菜と肉をストックしてるので、肉野菜炒めになりがち。でも栄養バランス考えたらそうなっちゃうな。

そろそろ麻婆茄子か豆腐でも作ろうかなぁ。


でも、とにかく味付けが苦手で。

業務スーパーとかでひじき煮を大量買いして、氷トレーで小分けにして凍らせるのやりたいなって。

日々の生活に取り込めば苦じゃなくなるのかなぁ。

寄生獣展に行ってきました



マンガ「寄生獣」とは…

地球外生命体が突然降ってきて、「この種を喰い殺せ」という強い意志のもと人間の頭部分を乗っ取り、人喰いのバケモノになる。

地球を汚す人間が増えすぎて、それを間引こうと生まれたのか??

そんななか、主人公の新一も寄生生物に狙われたにも関わらず失敗、腕に寄生されてしまう。

だんだんと知能をつけていく寄生生物ミギーと互いの共存のために力を貸しあって苦難を乗り越えていく。


そんな説明で良いのだろうか。

自分がこのマンガと出会ったのは、人生どん底だった2014年の夏。この人気マンガが現代解釈の「アニメ」と「実写映画」で公開されることになり読み始めた。

元は1989〜95年に月刊アフターヌーンという雑誌に連載されていた。当時はまだ小学生。大人になってから出会えて本当に良かった。

JR町田駅前のロータリーやホンダやトヨタの車は精巧に描かれている。(名称は異なるが)聖地巡礼や記念撮影もしたくなる。


そんな昔のマンガの原画が今も綺麗な状態で保存されていて、それが撮影し放題!(フラッシュ・動画はNG)なんてお得なんだ!わずか15日間の開催ではあったが、横浜でやってくれたおかげで行くことができた。


これは一番最初のシーン

人類についての問いかけ


寄生生物が捕食する最初のシーン


これがミギー(初期の)


かなりたくさんの原画が、名シーンのPOPと共に飾られていた


寄生生物に乗っ取られた母親に刺され、死にかけた新一をミギーが体内を巡って助けたことで人並みはずれた身体能力を持つことに(人間と寄生生物が混じったハーフ?)


寄生生物が進化し協力しあい、その中で高校生になりすまして生活していた島田秀雄だが

他の生徒にバレてしまい大騒ぎになる

島田もパニックで学校じゅうめちゃくちゃにしてしまい、その始末を新一とミギーが担った

…その実物大模型がまさかあるとは!


重要な役割を果たした田村玲子/田宮良子

学校の先生になり、母になり、寄生生物は何のために生まれてきたのか、人間と寄生生物の関係とは

冷淡な感情しか持たなかった寄生生物が、人間の真似をして笑ったシーンだが、実はこの小さいカットの笑顔がかわいいんだな


このシーンとても好きで、コマの中でフレームアウトしてるがアニメの時もすごく名シーンになってて

今まで散々、人間や同種(寄生生物)と戦ってきた田村玲子/田宮良子が我が子(人間の子を産んだ)を守りながら、戦わずに死んでいくさま

「母」なる姿を見せ、薄れていた感情を新一が取り戻すという重要なシーンでもある


人殺しvs人間と寄生生物の中間(ハーフ)の面会シーンを二つのモニターで再現していた


市長になった広川が寄生生物と手を組み、役所は大変なことになっていたが、特殊部隊が巨大なレントゲン装置を作り、寄生生物の炙り出しを始める


そのレントゲンを再現したモニターがあった

自分の前にいたカップルは彼氏が全く映らなくて…え?寄生生物がいる!?って焦った


「これが死か…」

実験的に作られた五体の寄生生物が集まってできた後藤と戦うため、新一とミギーが別れて挑んだものの失敗し、新一を守るために逃し命が終わろうとしているミギーの絶望感


最終的に後藤は、人間が出した汚染物質に毒され、アレルギー反応のようなものがおきて身体が統制できなくなり弾けた

その最中、後藤の一部に取り込まれていたミギーと再会を果たし、平和な日々を取り戻しだはずが…ミギーから思考の奥で休んで生きていこうとお別れを言われる、それも思考の中で


いろんなページでカラー原稿を書いているが色使いがとても綺麗


これを見て育ったプロ達のアンサーが1枚の色紙にしたためてある

いろんなマンガにも影響を与えていることだろう


ただ寂しいのは、今のデジタル原稿には「途中」「塗りの形跡」「修正」が存在しない。

原画展ができるのはアナログだけだ。


どうかマンガ家は紙にこだわり続けてほしい。

庭木のスポーツ刈り

実家を売ろうと姉弟で話し合って、近くに住む自分が不動産屋とのやり取りや片付けなどを担当してるのだが…ほぼ進んでない💦


必要な自分の荷物を持っていくために、まずは少し広いアパートを契約してきた。


数ヶ月が経ち、植物はすくすくと育ってしまい。バリカンで刈るように剪定鋏でバチンバチンを切ってみた。


【ビフォー】


【カット後】


さて、どうしたものか…ゴミの分別。

できる限りお金はかけたくないので、翌日に袋詰めしに再び

【途中で断念】


【この剪定鋏1本と脚立だけで頑張った】


【椿にはカイガラムシが…】


【別アングルのビフォー】


【別アングルのアフター】


すでに柿の実がなり始めてたけど。道路に飛び出したり、電線に当たったり、落ち葉なんかで迷惑かけるから、それ対策でバッサリ。


家を売ったら根っこごと掘り返されちゃうのかな…

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