庭木のスポーツ刈り
実家を売ろうと姉弟で話し合って、近くに住む自分が不動産屋とのやり取りや片付けなどを担当してるのだが…ほぼ進んでない💦
必要な自分の荷物を持っていくために、まずは少し広いアパートを契約してきた。
数ヶ月が経ち、植物はすくすくと育ってしまい。バリカンで刈るように剪定鋏でバチンバチンを切ってみた。
【ビフォー】
【カット後】
さて、どうしたものか…ゴミの分別。
できる限りお金はかけたくないので、翌日に袋詰めしに再び
【途中で断念】
【この剪定鋏1本と脚立だけで頑張った】
【椿にはカイガラムシが…】
【別アングルのビフォー】
【別アングルのアフター】
すでに柿の実がなり始めてたけど。道路に飛び出したり、電線に当たったり、落ち葉なんかで迷惑かけるから、それ対策でバッサリ。
家を売ったら根っこごと掘り返されちゃうのかな…
ミナミへ〜永遠の別れ・母2026.2〜
北海道旅行で聞いた、母の入院。
なんでも持病の糖尿病と高血圧は78歳にしては大きな変化もなく約9年過ごしてきてたそう。
(ちょうど9年前に父が神奈川の実家で亡くなり、一時は自分が実家へ戻って母と暮らすも家事と仕事の両立が出来ずにメンタル崩してしまい、沖縄にいるもう一人の姉のところへ母が来ていた)
今回の病名は「心不全」。だいぶ心臓が弱まってきていて、肺に水も溜まっているそう。とはいえ、食事もしているみたいだし…と呑気に考えてたら姉から「会えなかった!ってあとで文句言わないでよ!」と、芳しくないことを強調された。
飛行機のチケットなんてまともに予約したことないが頑張って2人分(もう一人の姉の分)を手配し、北海道の約1週間で沖縄へしかも石垣島へ飛んだ✈️
LCCは始発では間に合わないから前日にカプセルホテル付きの温泉へ泊まった。
昼前に着いてレンタカーを借りる。面会時間まで時間があるので、石垣島が初めての姉と簡単に観光をする。
具志堅用高像と
ミッツ・マングローブ
母は反応が鈍いものの、頷いたりピースしたりもしていた。また夏の旅行で会おう。そう話してた?
川平湾近くのマンタ像
とある自動車学校のバス。どうみても神●川中央交通のデザイン。
安心して、それぞれ普通の生活に戻って数日、沖縄の姉から「お母さん今日か明日が山場かも」と連絡…え?どういうこと??
帰ってから食事が喉を通らなくなり、一切の声も出さなくなってきたと。やっぱり78歳。ガクンと体力が落ちたか…
1回目はビジネスホテルを取ったものの、今回はいつ何があるかわからないし、簡易ベッドも用意してくれたから病院で寝泊まりすることに。
周りには、ドン・キホーテや薬局、ほっともっと、宇奈とと、イオンがあり、生活はできた。
しっかし、痛みに強いのかさすが母。1週間近くも頑張った。肺が苦しそうで途中からモルヒネも使ったし、血圧安定のためにアドレナリンも。
母の弟夫婦も神奈川から駆けつけてくれた。
ただ、1週間も病院で寝泊まりするのも難しく、しかも寝不足と疲労でこっちまでやられてきて、ビジネスホテルを頼んだ。
とはいえ誰か一人は付きっきりでいようと、昼間に仮眠しに行ったり、逆に夜中に寝に行ったり、疲れは取れなかった。
途中、自分は食事に出てて、もう一人の姉が仮眠してたときに一度心停止して、同居してた姉が大慌てでグループLINEに呼びかけをしてきて。
最期を立ち会えなかったのか…靴下履いて寝たからかと迷信をしんじてしまった。
どうにか息を吹き返し、翌朝の早い時間に息を引き取った。3人揃って見送れた。
普段、化粧品はかぶれると口紅ひとつ塗らない母が過去最高の美人になってビックリ。たくさん写真撮ってしまった。(モラルの問題はあると思うが)
葬儀は神奈川ではなく、石垣島で呼べるお坊さんの中で選んで家族葬をおこなった。
ひとつショッキングだったのは、火葬のスイッチを押すのが「喪主」の役目と突然言われて。まるで●刑執行をするような何とも言えない苦しみを経験した。
沖縄の姉ちゃんの子供たちとも約9年ぶり。子供の成長には驚かされる。みんなで食事してお土産少し見て、ビジネスホテルで爆睡して翌日に帰ってきた。
もうこれで、兄弟3人が揃うことは二度と無いんだなって気付いて心の奥底から悲しみが沸いてきた。実は9年間、沖縄の姉とは喧嘩していて(自分が悪い)話すのも怖かった。
でも3人で協力しあって母のために過ごしたこの数日間は、母からの最後のプレゼント🎁だったなぁと思った。
葬儀から2ヶ月が経とうとして、先日やっと納骨を終えた。まだ実家の処分は終わってないけど、「家族の清算」は進んでいる。
これが父の時は寂しかったんだよなぁ。父がいなくなってから地元に姉たちは帰って来なくなったし、二人は嫁いでるから苗字は違うし。
でも今回実家を売って3等分にお金で分けようってことになった。生まれ育ったけど、みんなにとってちょっと住みづらい大きな家。
なんとか今年じゅうには片をつけたい。
そうそう。北海道旅行のときに見送りにきてくれた付き合ってる人とは順調に過ごしてたつもりでいたが、生活時間のズレやちょっとした喧嘩が原因で、お別れしたようです。(俺が怒って向こうが「さようなら」とLINEして部屋の荷物を全て持ち帰って、カギもポストに入ってた電車)
終わるにしても面と向かって話をしたかったなぁ…
4月から仕事内容が変わったり、フルタイム勤務になったり変化がいろいろ。
それでと日々は続いて行く。
キタへ〜数年ぶりの再会2026.1〜
去年から友人とずっと計画していた、1月末の北海道旅行。天気の良い関東とは違い、向こうは雪模様。
北海道を模して、世界中の言葉で「ようこそ」とお出迎え。北海道は今回で2回目。
トリトンはずっと行きたかった回転寿司店。二人でシェアしながら存分に食べた。
今回の目的のひとつは「お世話になった主治医との再会」。普通、お医者さんってプライベートの交流はしないんだけどなぁ。夕食を一緒に過ごすため、札幌から旭川へ移動。止んでた雪が途中から降り出してきた…帰りの電車が1時間以上遅れて大変だった😨
ホテルへ戻るころには大降りに☃️まるでゲレンデ。
翌日はもうひとつの目的、約10年ぶりのスノーボードをするためにスキー場へ。
降雪が続いてるから、雪質は最高かも!
頂上へ行くリフトは止まってる。でも天気を気にしてシャトルバスをキャンセルした人も多く、ゲレンデはそこまで混んでなかった。
ガラケーの頃はグローブしたまま撮影できたけど、スマホは画面タッチだし幅も大きいから滑りながら撮るのは苦戦した。
帰り道、少し溶けて固まった轍で大変なことに…
さらにはバス発車してすぐに尿意が😭トイレ行ったのに!そして予定時間を遥かにオーバーして安全運転。漏らすかと思った💦

翌朝。友人は4日滞在し、自分は3日滞在なので帰ろうとしたら電車もバスも動かない…マジで詰んだ。明日の仕事どうしよう😨
すると、友人が雪山へ行くのをやめて引き返してくれて「カーシェア借りて空港まで送ってやる」と!神だ✨
北海道に仕事で住んでいた経験もあるので運転も雪下ろしも慣れたもんで、もちろん手伝った。
押さえるポイントはだいたい経験できて、道民も驚くような雪も体験して、思い出深い旅行になった。
11月から付き合ってる相手には「友達とばっか旅行行って、わたしとは?」と嫉妬されたりもしたけど。なんだかんだ当日は空港行きのリムジンバスに乗るところまで見送りに来てくれたり最高の旅行だった。
そんな帰りの飛行機で、姉から突然の連絡。
「お母さんが倒れて入院した」と。



































