コーチングと個性心理學で化学反応を起こす、
未来設計案内人の上遠野正広です。
“やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。”
この言葉は、太平洋戦争時には連合艦隊司令長官 山本五十六の言葉です。
「まずは教える立場の人が手本を見せて、そしてきっちり相手にわかるように説明する。
そして、実際に本人にやらせてみせて、その結果や過程に対してしっかり褒める。」
相手を褒めるという行為は、相手をしっかり見ていないとできません。
つまり「きちんとあなたのことを見ているよ」というサインでもあるのです。
これは小さい子供にはとても大切なことですし、小中高などの多感期である学生にとっても重要なコミュニケーションの一つです。
そして、意外なことに大人にとってもとても有効です。
なぜなら人間はいくつになっても他の人から、認めてもらいたいという心理があるということです。
しかし、最近では大人と子供たちの接点が少なくなり、大人が子供を褒めると言う機会がめっきり減ってきました。
つまり、
大人のほめ上手
が減ってきているのです。
「褒めるのが恥ずかしい」とか、「自分が褒められたことがない」とかの思いからなかなか言葉できないと言う話を聞きます。
言葉に感情を乗せようとするから難しくなるので、事実だけを伝えてあげればよいのです。
コーチングでは、褒めると言うことを認めると言いかえています。
部下や子供の成長を願うのであれば、教える立場の人が積極的に部下や子供のよい手本となり、良いところを見つけて伸ばしていく必要があります。
そうして褒めて認めてあげることにより、初めて相手はやる気や自信がついて、更なる飛躍に向けられるということです。
褒め上手になりたい方は、一度コーチングのセッションを体験してみてください。
コーチングに興味のある方は銀座コーチングスクール 浜松校のHPをご覧ください。
http://www.ginza-coach.com/school/area04/hamamatsu.html
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

