コーチングと個性心理學で化学反応を起こす、未来設計案内人の上遠野正広です。
“あの時ああしていればよかった!!”
あなたは、無意識にこのような言葉を口にしていませんか?
さてこのような言葉は、どんな時に出るのでしょうか?
例えば2つの選択肢があり、あなたがどちらかを選択して思うような結果が出なかった時、
または、自分が選択しなかった方を他の人が選択し結果が出た時など。
思わず口から出ていませんか?
俗に言う、『たら・れば』言葉です。
なぜ、このような言葉が口から出るのでしょうか?
まず考えられるのが、2つの選択肢で決断する時に自分の考えを優先させているかということです。
他人の考えに流されてしまうと、もしうまくいかなかった時に
“ああしていればよかった!!”
と、思わず出てしまいませんか?
それは心のどこかで
「あの人がそうしろと言ったのに・・・。」
という気持ちがあるからです。
次が、自分で選択したのに、
“あっちにしておけばよかった!!”
と言う気持ちです。
これは、“隣の芝は良くみえる”と言われるとおり、自分の決定に自信が持てずに思わず口に出てしまうことです。
それでは、そうならないためにどうしたらよいでしょう?
・自分の決定に自信を持ちブレないこと!
・過去を振り返っても、その時には戻れないので“ああすればよかった”と考えないこと。
・2つの選択がある場合は、難しい方を選ぶこと。
・選択肢のどちらかを決断するのは、あくまで自分なので他人のせいにしないこと。
と言うのは簡単ですが、そういう私もなかなかそういう考えができませんでした。
少しずつ、自分で選択する時は難しい方を選ぶ、そして決定した後は過去を振り返らないようにしていきました。
すぐには完璧と言うわけにはいきませんが、必ず結果でてきますので自分で決断して他人のせいにしない癖をつけていきましょう。
それでも難しいと言う人は、コーチングのセッションを体験してみてください。
コーチングに興味のある方は銀座コーチングスクール 浜松校のHPをご覧ください。
http://www.ginza-coach.com/school/area04/hamamatsu.html
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

