コーチングと個性心理學で人の心のよりどころをつくる、未来設計案内人の上遠野正広です。
今日は、我が家のげんさんの、永遠のライバルについてお話しします。
我が家の家族になってもうすぐ2年になります。(10/18で2歳になりました。)
その間にげんさんには永遠のライバル?が出現しました。
それはと言うと・・・。
なんとクロネコヤマトの宅急便のトラックです。
理由ははっきりしませんが、小さいころに家の前にトラックが止まり家の呼び鈴が鳴り、荷物が届いたのがよほど怖かったのか、しばらくするとトラックが家の前を通るたびに吼えるようになり、庭を走り回るようになりました。
但し、それはクロネコヤマトの宅急便のトラックのみ、他のトラックに対しては全然反応をしません。
ほぼ100%わかるようです。(それはそれで、すごいと思うんですよね。)
どこで他のトラックと聞き分けているのでしょうか?
今日も遠くから近づくトラックの音を聞き分けて、ライバルが現れるとすっ飛んで行きます。
そんな時に妻とこんな話をしました。
「げんさんは、今日も忙しそうにトラックに吼えてるよね。でも、相手のトラックはげんさんのこと全然気づいてないのにね。」
そうなんです。
今日のテーマはまさにこの一言!!
“げんさんはライバルと思っていて、吼えまくっている相手の宅急便のドライバーさんは何とも思っていない!!”
こんなことって我々の周りにもありませんか?
つまり、
『あなたが意識したり、気にしたりしているほど周りの相手(他人)は、あなたのことを気にしていませんよ。』
だから、周りの目を気にしすぎて行動を起さないのは、残念なことですよ。
こんなこと言ったら、相手を傷つける。
あんなこと言ったら、相手に嫌われる。
などなど、考えすぎると行動に移せなくなってしまいます。
まずは行動に移して見ましょう。
コーチングは、コーチと話すことで行動を変容させることも、コミュニケーションのスキルを得ることもできます。
これからの人間関係を築く上で、是非学んでみてはいかがですか?
最後まで読んでいただき、ございました。

