コーチングと個性心理學で人の心のよりどころをつくる、未来設計案内人の上遠野正広です。
『ホスピタリティ』と言う言葉を最近耳にします。
辞書で調べてみると、
『おもてなし』
『相手に対する主体的な思いやり』
具体的には
『自ら相手の気持ちになって、相手の立場に立って、共に考えてあげる気持ち・心・言動』
とありました。
私たちが普段使う同じ様な言葉にサービスと言うのがあります。
それではホスピタリティとサービスの違いとは何でしょうか?
まず、それぞれの語源は、
ホスピタリティの語源・・・ラテン語のhospice(ホスピス) 『客を保護する』
サービスの語源・・・ラテン語の『奴隷』「~しなければならない」と言うような義務を含む。平たく言えば、お客様に対して必ず履行・提供しなければいけないもの。
つまり
サービスをきっちりこなし、そのうえにホスピタリティがプラスされた時に初めて、
お客様に予想外の感動を与えることが出来ることになります。
それからもう1つ
原点には『一生懸命』が必要です。
サービスに一生懸命が入っていないと、相手はすぐに見透かしてしまいます。
なぜ、いまホスピタリティが必要なのでしょうか?
それは、次回お伝えします。
最後まで読んでいただき、ございました。

