コーチングと個性心理学で未来の架け橋を作る、
未来設計案内人の上遠野正広です。
浜松市で3月11日(土)・12日(日)の2日間、『浜松がんこ祭り』というよさこい祭りのイベントが開催されました。全国のよさこいチームが浜松に集まり、市内の至る所でエネリギッシュに演舞し、町中すごい熱気でした。
あれっ!!
今回のテーマと、よさこい祭りとどう関係するのと思われたのではないでしょうか。
実は、あらぬところで繋がっているのでした。
私の妻は今回の『浜松がんこ祭り』の踊り子として参加してました。わたしはそれを観覧するために、朝から会場へ行っていました。チームの人たちとは一応顔見知りだったので、挨拶ぐらいはして私はチームとは別行動をしていました。
そして、初日が終わり、家に帰る車の中で妻とこんな会話をしました。
妻:『チームの旗を振る人が、独りしかいなくて大変そうなの。お父さんやってみない?』
私:『旗を振るのは体力的につらいけど、チームを紹介するMCならやってもいいかな?』
妻:『本当!それじゃ、代表に言ってみるね。』
とこんな感じだったと思います。
次の日、前日に妻とそんな会話をしたのも忘れ、また、写真を撮るのと観覧を目的にまた会場へと出かけました。
しばらくして私が他のチームの演武を観ていると、不意にわたしの肩を誰かが叩きました。
振り返るとそこに妻とチームの代表が立ってました。
代表:『奥さんから来たんだけど、MCをやってもらえるの?今まで私がやってたんだけど、喋ってからすぐ踊らなくちゃいけないと思うと、プレッシャーになって頭が真っ白になってしまうの。だから誰かいないかと探していたの。』
私:『・・・。いつからやるんですか?』
代表:『できれば、今日の次のステージからお願いしたいの。』
私:『今日からですか!・・・。』
と言いながらも私の心の中では、
少しワクワク感が出てきてました。
『あれっ!もしかしたら、自分も参加したい。』
と心のどこかで思ってたの?
何でだ?
と考えた瞬間、あることに気づきました。
私の個性心理學のレール(運命)は
『ピース』
つまり、楽しいこと大好き!
だから、周りが楽しそうに踊っている祭りに参加したいって思っていたんだと。
それで、何かこの祭りに参加したくて、MCならと声に出したんだと。
そしたら、なんと妻のチームでMCを探していたと、
何という偶然、
でも、声に出してなかったら伝わらなかった。
その結果・・・。
なんと、その日の午後のステージからMCやっちゃいました。
それも、浜松城公園のメインステージで!!
台本なしのアドリブで・・・。
感想は、わずか2分弱だったけど『楽しかった!!』
『ピース』としては大満足でした。
そしてもう一つ、妻のチームの人たちとの距離感がグッと縮まり、たくさんの方が『良かったよ』『やってくれて、ありがとう』と言ってくれました。
昨日に妻と話をしていなければ、みんなとの距離はこんなに縮まらなかったでしょう。
『頭で想ったことは声に出すことで現実化するのだ』、と言うことを実感した体験でした。
少しの勇気と叶えたいと思う強い気持ちで声に出すと想いは実現します。
それなら、
声に出すのはタダですので、
是非、色々な場所で声に出して、想いを実現しましょう。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

