おはようございます。
昨日から、『24時間テレビ』が放送されてます。
私は、年々涙腺が緩くなっていて、それぞれのエピソードを見ては、目頭が熱くなっています。
皆さんはいかがですか?
そんなエピソードの1つに
「戦後71年 今も続く夫婦愛
~95歳おばあちゃん 夫が散った戦地へ~」
というのがありました。
内容は、
南の島で戦死した夫に、
今でも恋文を書き続けている、95歳のツチヱさん。
戦時中、夫から戦地の風景を描いた絵手紙が何通も届いた。
ツチヱさんは、その絵手紙の風景に出会うため、初めてフィリピンを訪れる。
というものでした。
ツチヱさんとご主人は、結婚式で初めて会ったそうです。
今では考えられないことですね。
しかし、ツチヱさんはその時のことをとても幸せだったといっていました。
その後、ご主人に召集令状が届き出征され、ニューギニアで戦死されました。
戦後も再婚せず女手一人で子供を育て上げ、その間毎日のように天国ご主人にラブレターを書いてこられたそうです。
結婚期間は1年数か月でしたが、ご主人に対する愛情は今なお変わらないそうです。
私たちが生活する現代は、戦前とは違いたくさんの情報があふれています。
その情報に振り回されてしまい、本当に大切な家族の時間が希薄になっている気がします。
たまには、テレビを消してゆっくり家族で、夫婦で昔のことを振り返ったり、これからのことを話し合ったりしませんか?
そして、たまには日ごろの思いを手紙にしたためてみませんか?
新たな気づきが必ずあるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
