こんにちは。
ハートウォミング・コミュニケーションコーチの
かとうの まさひろ です。
皆さんは、日常の中で色々なことに
イライラしてませんか?
そもそも、イライラの感情はどこから来るのでしょう?
アドラー心理学によると、イライラの根底にはあなた固有の
「〇〇しなければならない」
「〇〇であるべきである」
という考えがあるからだといっていいます。
つまり、自分の中のルールを破られそうになると、
イライラの感情がふつふつとわき上がってきます。
そして、ある一定のラインを超えると、
怒りとなって爆発を起こします。
例えば、
・ダンナが連絡もなく、遅くまで飲んで帰ってくる。
・子供が、いつまでもテレビばかり見て勉強しない。
などなど数えたらきりがないですね。
でも、少し待ってください。
アドラー心理学では、そのイライラの感情の根底には、
不安・寂しさ・悲しみ・心配・落胆
などの、感情(これを一次感情という)が潜んでいるといっています。
先ほどのダンナや子供の例えも、
根底には心配や落胆・不安などの
一次感情が潜んでいるはずです。
相手を思うあまり、
イライラが募り、
怒りが爆発してしまうのです。
そして、相手を思う気持ちが強いほど、
爆発の規模も大きくなるのではないでしょうか?
そんな時、心理学では『6秒ルール』が有効だといわれています。
イライラの感情は
最初の6秒で頂点に達するといわれています。
ですから、怒りの言葉を発するまでの、
6秒間を深呼吸などして過ごすと
怒りをやり過ごすのです。
そうすることで、無駄な争いを避けることができます。
それでも、どうしても怒りが爆発してしまったら、
しばらくして、気持ちが落ちついたら、
自分の怒りの根底には、どんな一次感情があったか
思い返してください。
日ごろから、それを考えていると、
いざ、『6秒ルール』を使うときにも、
効果を発揮するはずです!!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
日ごろの生活で、心の中にたまっているものを吐き出して、
すっきりしませんか?
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