こんにちは。
ハートウォーミング・コミュニケーションコーチの
かとうの まさひろ です。
前回、『鏡の法則』について書きましたが、
今回はその第2弾『与える心』についてです。
イエス・キリストは聖書の中で
「与えよ。されば与えられん。」
と言ったと伝えられています。
つまり、2000年もの古から言い伝えられてきたことなのです。
具体的に『鏡の法則』では、このように言っています。
『与える心』とは、他人のために何かをしてあげたい、他人を喜ばせてあげたい、などの他者貢献のことです。
具体的に言うと、
《他人のためになる小さな親切をたくさんする》
《他人の成功や幸せを自分のごとのように喜ぶ》
ことです。
「言葉ではわかっているけど・・・。」
では、なかなか実践できないのはなぜなのでしょう?
もしかしたら、それはあなたの中に「くれない族」が住んでいるからかもしれません。
私たちは、他人に何かしてあげようとするときに、心の中で知らず知らずのうちに見返りを期待してしまいます。
夫婦、親子の間でも同じです。
「こんなに私がやってあげているの。○○してくれない。」
・手伝ってくれない
・感謝してくれない
・優しくしてくれない
・愛してくれない
・認めてくれない
などなど、
このような人のことを「くれない族」と言います。
「くれない族」は、誰の心の中にも潜んでいます。
しかし、それを封じ込めることもできます。
では、どうすればよいのでしょう。
それには、まず自分の中に「くれない族」が潜んでいるか確認しましょう。
あなたの家族は、本当に何も与えてはくれないのでしょうか?
もし、家族がいなかったらと考えたらどうでしょうか?
そう考えると、沢山与えられてることが
あるのではないでしょうか。
自分のことを肯定的に理解できるようになれば
かなり前進です。
その上で、『与える心』を意識して行動してみましょう。
必ず、与えた分以上のものがあなたに戻ってきます。
ただし、自分の気持ちを抑えて、与えてはいけません。
あなたが、ワクワク感を持ちながらというのが重要です。
さあ、まずは小さなことからでいいのです。
あなたから与えることを始めて
「くれない族」を封じ込めましょう!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

