皆さん今晩は。
久しぶりに『ONE PIECE』の魅力について書きたいと思います。
しかし、今回の主役はルフィでも、その仲間でもありません。
なんと今回の主役は、コビーとヘルメッポの迷コンビです。
コビーはルフィにとっては最初の友達と言える存在です。一方ヘルメッポは海軍大佐斧手のモーガンの息子です。
この二人が、海軍で雑用係として働いていたときの二人の会話です。
ヘルメッポ
「なんで俺が雑用なんだ。こうなったのも、あの麦わらが親父を海軍大佐の地位から引き摺り下ろしたからだ。俺がこんな目にあっているのも、全部あいつが悪いんだ。」
コビー
「ヘルメッポさん、そうやってなんでもかんでも他人のせいにするのは良くありません。自分の運命を他人のせいにしても何も解決しませんよ。これからは前を向いて自分の力で夢を探しましょう。」
コビーのこの一言。見事なフィードバックですね。
コビーは何でこのように自信たっぷりに言えたのでしょうか?
それはコビーにはルフィと約束した、「海軍将校になる!」と言う絶対にブレない目標があるからです。
この事があってから、ヘルメッポも何かに気付き変わっていきます。そして「俺は偉くなって親父をこえる。」と言う目標を持ちます。
それから二人はぶつかり合いながらも、切磋琢磨して成長していきます。
人は何か都合が悪いことが起こると、他人のせいにしてしまうことがありますが、それでは前に進むことができません。
前進するためには、ブレない目標を持つことが必要です。
皆さんもコーチングを学ぶことで、自分のたな卸しをしてブレない目標を持つことや、相手がハッとするようなフィードバックをすることができるようになります。
興味のある方はぜひGCSの無料体験講座にお越しください。
このように『ONE PIECE』には、主役の麦わら海賊団以外にも魅力的なキャラクターがたくさん登場します。
今後も魅力的なキャラクターの話を書きたいと思います。
そして、ホビヘルコンビの今後の活躍にも期待をしたいと思います。
最後までご覧頂ありがとうございました。
