「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」 | コーチングオフィス ムゲン     

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~合言葉は『不安を仲間にする』~

みなさんはじめまして。


本日からブログを始めました。


初回なのでタイトルにもした「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」に付いて話をしたいと思います。


この言葉は自分の座右の銘にしているのですが、もともとは江戸時代米沢藩主 上杉鷹山が家臣に言った言葉です。意味は、「人が何かを為し遂げようという意思を持って行動すれば、何事も達成に向かうのである。 ただ待っていて、何も行動を起こさなければ良い結果には結びつかない。」と言うもの。


言葉で言うのは簡単だが、実際に行動を起こすのはなかなか難しいものですよね。


では、何でこの言葉を初回に持ってきたかと言うと、私がコーチングと出会ったことに関係しているからなんです。


昨年の今頃は私自身コーチングについてほとんど知りませんでした。それが、2013年8月にGCSのコーチング無料体験講座を受講し、その後各クラスを受講するうちに、プロ・コーチになりたいと強く思うようになり、2014年3月に認定コーチを取得することができました。その上、ブログまで開設することができました。


それは、コーチングを通して、人の役に立つことがしたいと思い1歩踏み出すことができたからだと思います。もし1歩踏み出さず受講の途中で諦めていたら、コーチになったと言う自信も周りの環境もまったく違っていたと思います。


皆さんも何かやりたいと思うことがあったら、まずは1歩踏み出してみたらいかがでしょうか?


1歩踏み出してみてはじめて、正しいか間違っているのかが判ると思います。正解であればそのまま進めばいいし、間違っていれば戻ってやり直せばいいんです。


それにはまず、1歩踏み出すことが大切ですね。


初回なのでちょっと熱くなってしまいました。(;^_^A


次回からはもう少しホッとするひと時をお届けしたいと思います。


今後ともよろしくお願いします。m(_ _ )m