私が息子たちと将棋を指すのは、実力差(私が激弱)があることからめっきり減りましたが、昨夜は久しぶりに次男対私の対局を行いました。
ことの流れは、次男が長男に勝負を持ちかけたのですが、長男に断られてしまい、「じゃあお父さんでいいからやろうよ」と。
それで、次男と平手で対局する運びとなったのです。
・・・で、なんと私が勝ちました。
中盤当たりで香を取りながら馬を作れたのが大きかったように思います。(相変わらず角筋に無警戒💦)
最終盤に差し掛かると、次男が陰鬱そうに「ああ、もう詰むね」と。
対局を見ていた長男も「1,2,3・・・7手で詰むね」と。
私も考えながら恐る恐る慎重に指し進めたところ、本当に7手で詰みました。
(長男曰く、もう少し前の局面でも詰みはあったらしい💦感想戦で指摘してくれました)
まさか平手で私に負けるとは思っていなかった次男は、無念の表情を浮かべながら「負けました」と言うなりゴロンと床に背をつけて寝そべり、その姿勢のまま足で床を蹴りながらズリズリと地べたを這いまわっていました。
やがてムクリと起き上がると「おやすみ」と一言言って、そのまま肩を落としながら子ども部屋に行き、寝てしまいました。
悔しがり方が個性的(笑)