悔しがる次男 | ☗息子と将棋☖

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将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

昨日、次男が私のところに来て

 

「あとちょっとで勝てそうだったのに、ま~け~た~大泣き

 

とめそめそ泣いていました。

 

どうやらウォーズで悔しい負け方をしたようです。

 

 

私は「おうおうそうかそうか。それは悔しかったな」

 

と次男の頭をくりくりしてやりながら、慰めてあげました。

 

 

今朝になっても悔しさを引きずっていたので、果たしてどんな負け方をしたのかと、ウォーズの棋譜を見てみました。

 

 

・・・が、その対局は次男らしいと言えば次男らしい対局で、一言で言えば「素っ裸で竹槍だけをもって相手陣に突っ込む将棋」という感じ。

囲いもせず攻め一辺倒の将棋でした。

 

 

まずこの局面を見ていただいてもわかるように、攻めた跡しかありません。

次男後手番。盤面を先後逆に表示してます。

 

ここで次男は△4八金、▲同銀、△4一竜、▲2七玉、△2九竜と気持ちよく攻めたようですが、ぴよ将棋の推奨手は△4八金ではなく△5二金打

 

AIも「まずは服を着なさい💦」と言っています。

 

 

そして相手玉を端に追い込んだものの、お相手の2二の竜が良く働いてますね。

 

そして、そこから反撃を食らい、馬桂金の連携で次男玉はあえなく捕まってしまいました。

終局図。

 

次男はたまにこんな将棋を指してしまうのが弱点。

 

焦らず慎重に指して欲しい一局だったなと思います。