これまで1年間以上息子たちの成長を見守ってきましたが、棋力面で「お!強くなったな!」と実感できるタイミングと言うのは本当に稀で、大体は「いつの間にか成長していた」という感じに終始しているような気がします。
「強くなったかな?」「あれ?弱くなってない?」というモヤっとした印象を繰り返しながら、いつの間にか成長している。棋力の成長ってそういうものなのかもしれません。
なので、「強くなった」と実感できることが多い子は、才能があり、相当に努力もしているのだと思います。
先日、息子たちのウォーズのユーザー情報を見ていると、そんなふうに「モヤっ」を繰り返しながらも、しっかりと成長を可視化してくれていることに気づきました。
長男は将棋を覚えたころからウォーズを始めて、2月~6月の休止期間を経て7月から再始動しています。次男は7月からウォーズを開始していますが、どちらも緩やかに成長曲線を描いていました。
こちらが長男のグラフ
こちらが次男のグラフ
ちゃんと前に進んでいることがわかってホッとしました。
対局数にばらつきがあり、その辺で左右されるかもしれませんが、これを見ると次男が7月時点の長男のレベルになりつつあることがわかったりして、興味深いです。
今度、息子たちに成長の足跡として、このグラフを見ながら過去を振り返るのも良いかもしれません。

