ここ数日「6枚落ち定跡を学ぶ→ぴよ将棋で実践」をやっていましたが、昨夜からは昨日のブログのとおりルールを作って取り組むことにしました。
次男とは、はじめに6枚落ちの「9筋攻めⅣ」定跡をサクッとおさらい。
定跡を暗記するというよりも、
・6枚落ちは端が上手の弱点。
・端に攻め駒を足して集中砲火。
・「と金」は相手に取られても「歩」にしかならないので、便利な駒。
というポイントを理解してもらうために、参考として定跡を使う感じです。
その後にぴよ将棋初段の、ひよ愛様に6枚落ちでお相手をしてもらいました。
「待った」を2回ほどしたものの、なんと3戦全勝。
しっかりとポイントも抑えた勝ち方でしたので、もっとスマートに勝てるようになれば6枚落ちは卒業できるかもしれません。
長男もぴよ将棋と3戦していましたが、1勝1敗1分け(千日手?)だったようです。
対局中、覗いてみましたが、手堅いと言えば手堅い指し方なのですが、あまり効率的ではない遠回りな攻め方をしていたようです。
結果、上手の攻め駒がじわじわと自陣に入ってきてしまい、苦戦していました。
6枚落ち定跡のポイント等は理解しているとのことですので、わかった上でそのような指し方をしている模様。
何か狙いや試したいことでもあるのでしょうか。
