「だい1かい しょうぎテスト」実施したけど・・・ | ☗息子と将棋☖

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将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

「だい1かい しょうぎテスト」の反省点です。

 

 

 

テスト形式にしたことの良し悪しがありました。

 

【良い点】

いつもと違う学習方法であるため、息子たちの食いつきは良かったです。

 

【悪い点】

プライドがやや高めな長男は、正答ではない箇所があって、ひどく落ち込んでしまいました。

 

落ち込むことは反省することにつながれば決して悪いことではないのですが、テスト形式としたことで、息子たちが出した答えが「正解」か「間違い」かの2種類に色分けされてしまった感があります。

次の一手はよほどの悪手でもない限り「間違い」ではないから、息子の回答に対し「なんでそう思ったか」をしっかり聞いた上で意見交換し、「こういう手もあるね」と伝えてあげるのがより良いやり方だったかも。

 

私のミスなのですが、テストのように赤ペンで〇を付ける方式にしてしまったのが、よりくっきりと息子たちに「自分が指した手は間違った手なんだぐすんという印象を与えてしまったようです。

赤ペンで採点するときに「×」は付けないようにしたのですが、そりゃ息子にとっては「〇」じゃなければ「×」なのと一緒ですよね・・・。

 

次回はやり方を改良しようと思います。