衝撃の事実 | ☗息子と将棋☖

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

長男は対局が始まってから一目散に矢倉を組むことがあり、その度に私は「守勢になっちゃうから囲いつつ攻めの手も進めた方がいいよ」とアドバイスをしています。

 

でも、何度言っても、私と対局するときは一目散に矢倉をきっちり入城するまで囲おうとするのです。

 

そのため、序盤は私のペースになることが多く、長男をあと一歩のところまで追い詰めるのですが、攻撃をすべて受けきられたところで反撃されて負けてしまいます。

私の終盤力は💩みたいなものですから・・・。

 

以前からそんな対局があり、ここ数日もそんな対局が何度かあったので、

 

「長男ちゃん、もしかしてお父さんと指すときはわざと守りの将棋やってるの?」

 

と恐る恐る聞いてみたら、

 

にっこり「うん」

 

 

ガーン!!

 

まさか、舐めプされてたとは笑い泣き

 

 

しかしここで動揺していては父親の尊厳が揺らぐので、

 

「そっかー!受けの練習にはすごくいいかもね!」

 

と大人の余裕を見せておきました泣