昨年の10月に息子たちと将棋を始めて以降、小学生を対象とした将棋教室等に何度も顔を出しましたが、いつも感心してしまうのが、
将棋やってる高学年の子たち、立派過ぎない?
ということ。
低学年くらいだと、まだまだやんちゃだったり、いたずらしたり落ち着きがない子も多い(むしろそっちが自然)ですが、4年生以上になると本当に「息子や娘に欲しいくらい
」と思うレベルの良い子が多い。
礼儀正しく、それでいてユーモアもあり、適度に子どもっぽい一面もあり、お話の受け答えもしっかりしていて、年下の面倒見もいい。
私はいつも感心しています。なんというか、尊い。
ウチの子たちはまだまだですが、将棋の腕前だけではなくて、上級生のそういう面も見て育ってほしいです。