詰将棋ハンドブックを繰り返し解いて「読み」の力をつけるトレーニングを実践してみました。
まずは3手詰めの1巡目。
1問30秒以内で解けたら「〇」、1分以内に解けたら「△」、1分かかって解けなかったら「×」を付けるというやり方。
長男も次男も3手詰めであれば割とテンポよく解いていきます。
特に長男は58問目までは、たまに△があったものの、ほとんどが〇だったので、「たいしたものだな~」と感心しました。
しかし、59問目でとうとう×が
。
するとプライドの高い長男は×が付くことが許せず、ものすごく不貞腐れてしまいました。
「これはトレーニングだから×が付いてもいいんだよ」と言い聞かせても、こうなるとしばらく立ち直りません![]()
…といった経緯があって、今は長男の性格に合わせた詰将棋トレーニング方法を考え中!
藤井聡太さん監修の伊右衛門おみくじでは「大大吉!」が出たし、きっとうまくいくはず![]()
