子どもが将棋を指すことで期待していることのひとつに、子どもにとっての世界が広がることがあります。
学校以外の交友関係や、親以外の大人とのコミュニケーション等々を将棋を通してたくさん経験し交流を広げてほしいと思っています。
今日は長男が同好会にお邪魔して将棋を指しました。
前回よりもだいぶリラックスしてお友達と楽しそうに将棋を指し、自由対局では色々と意見を言ったり聞いたりしながら指していたようです。
忌憚なく意見を言い合いながら将棋を指せる友達ができれば、将棋がもっと楽しくなるだろうし、もしライバルが見つかれば上達の励みにもなるだろうと常々感じていたので、今日は大変有意義な一日となりました。
同好会の活動中に、息子の近くに私がいると、息子はどうしても私に甘えに来てしまう。
私の膝に登り耳たぶを触り始めてしまう。
そうなると友達との距離も縮まないだろうから、今日は私はずっと会場の外にいました。
それがちょっと奏効したかもしれない。
思えば息子たちはこれまで気軽に将棋の話をできる相手が私しかいない状態でした。
将棋教室に通っていますが、小学校の行事と重なったり、なんやかんやあって、長男は12月の入会からまだ2回しか教室に行けていない状況なんです。
なので、まだ将棋友達ができていなくて、今日の同好会で同世代のお友達と将棋の話をしている様子がとにかく新鮮で頼もしいものでした。
将棋の交友関係がどんどん増えてくれるとすごく嬉しいです。