それぞれの楽しみ方 | ☗息子と将棋☖

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

ほぼ毎朝。6時に起きて開催される我が家の将棋の会。
次男は起きれなくて、だいたい長男のみの参加となります。

今朝は「何やりたい?」と聞いたら「手筋の勉強がしたい」と言うので、『羽生の法則』から何問か勉強しました。
私が駒をパチパチ並べていると、並べているそばから長男は答えを言ってきます。
そんで、それがけっこう当たってる。正答率8割くらいあるんじゃないかな。
私自身が将棋弱いので、それがどれくらいすごいのかわからいけど、少なくとも私よりはすごい。

でも、人と相対しての対局になると勝てない。

長男は対局前に「どうせ負ける」とあきらめていることが多くて、それが勝負に響いているのかも。
将棋は、パズルとしては好きだけど勝負事は苦手なのかもしれない。
一方、AIとの対局は大好きで、ニンテンドースイッチの「藤井聡太の将棋トレーニング」ではあと少しで2級に手が届きそうなところまで来ています。(ゲームの級位が実際の級位とどれくらいの差があるのかはわからないけど…)

逆に次男はその辺はあっさりしていて、常にフラットな気持ちで勝負に臨んでいるし、対人対局が大好き。


とりあえずは、それぞれの楽しみ方に合わせて将棋を続けていけたら、と思っています。