暑い日が続いてますね。


さて、仕入先やメニュー構築、事業計画書の作成をしている今日このごろですが、

物件情報も、まめにチェックしてます。



ほんとうなら。。。




開業時期を半年後、もしくは1年後に設定しなおしたので

物件情報なんて見る必要ないのかもしれませんが。





やっぱし。




きになっちゃいます。ヘ(゚∀゚*)ノ





私が狙う、物件取得費100万前後で、駅チカ、路面店、居抜き物件は

大体月に一度の割合で市場に出現します。




不動産の方は「もうこんないい条件の物件でませんよ」というけど

それは、たんなる営業トーク。鵜呑みにしてはいけません。



さらに余談ですが、、公庫等に融資を申し込んで、それをあとから物件取得費に充てるのは

問題ないですが、、基本的に契約時に一括して支払います。

なので、手元に少なくとも物件取得に関わる費用と

1か月分の生活費を自己資金として残しておく必要があります。

(まあ、これもテクニックや交渉次第でどうとでもなりますが、上手くいくケースは稀です)






さあ、ここいらで、物件取得に関わる「数字」についてシュミレーションしてみましょう。

不動産が出す、よくある募集物件の数字を拾い出し計算してみます。



家賃20万

保証金3ヶ月

礼金1ヶ月


上記のような物件だと一見、20万×4=80万で取得可能かと思われますが

実際には次のようになります。



家賃20万

保証金3ヶ月

礼金1ヶ月(←貸主側の担当不動産会社に宣伝料として支払うことが多いそうです)

仲介手数料1ヶ月(借主側の担当不動産会社に支払う手数料です)

前家賃1か月分

その他加入保険数万円


合計すると20万×6+数万=120~130万となります。



よって、上記物件を取得するには(あくまでも個人事業主としてギリギリのラインで)

130万+生活費=150~160万程度は最低でも手元資金として準備していなくては

なりません。




夢を現実に。



その為の手段としてやはり「金」はある程度必要になってくるのが現状です。