先日、息子たちと彼らが行きつけの公園に行った。
すべり台のある場所に行くと、なにやらよい香りがする。ヒノキ?のような木の香り。
足元にひいてある木のチップが新しいものに変わっていたのだ。
長男がこの公園に通い出したのは4年前からだが、木のチップの入れ替えにこれまで気づいたことはない。恐らく、何年かぶりの入れ替えだろう。
嬉しくて、チップを手に取り匂いをかぐ。二男も真似をしてチップを顔の近くに持っていく。そして目が合うと、笑う。
変な親子はそうやってずうっと敷き詰められたチップの匂いをかいでおりました、とさ。
帰宅して夫にこの話をすると、夫はその木がラベンダーである、とよそのママたちが話すのを聞いていたらしい。ラベンダー、なるほど。それはいい香りのはず。
でもチップは大きいものでは子どものこぶし大だった。あんなに大きい幹のラベンダーって、あるのかな?いまだ謎です。
