夏に入る前のこと。自宅ファクスの紙送り部分が壊れ、ファクスが使用不可になった。
特別困ることはないが、メモリー受信されてるのに読めないファクスが何件かたまり、さすがにまずいと思って先日新しいものを購入。
いや~、新しい家電はいいわあ。
FAXを買い換えるのはほぼ10年ぶりだが、今のって送受信の時だけトレイを開く形になっている。だからコンパクト。
それから圧倒的に安い!以前持っていたのと同じ機能、またはそれ以上のことができて値段はかつての2分の1に。
新しい家電って何だかワクワクする。家電の機能そのものは新しくないが、手垢の付いてない外観とか今風のデザインとか。
前のFAXを捨てるにあたって登録されていた電話帳を改めて見ると…もうほとんどかけていない番号がほとんど。疎遠になった人、番号が変わった人、今や携帯でしか連絡を取り合わない人。
独身時代の、今の夫の番号も律儀に保存されていた。思えば前のFAXは独身・一人暮らし→夫婦+子ども2人に暮らす世帯が変わった私の生活に伴走してくれていたのかもしれない。ありがとう、前のマシン。
